『仲介手数料』は決まっていない!!

 

仲介不動産業者が、当たり前のように請求してくる『仲介手数料』 

 

 

 

当たり前のように請求してくる『仲介手数料』は・・・

 

 

 

実は・・・・

 

 

 

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上限が決まっているなのだけです。

 

 

 

 

『不動産仲介手数料』は上限が決まっているだけ!!

 
これ以上もらってはいけないという上限が決まっているだけなのです。

 

言い換えれば、

 

上限を超えなければいくらでもよいのです。

 

ということは、

 

極論すれば、「0円」「タダ」でもいいのです。

 

もう一度言います。 

 

上限が決まっているだけなのです。

 

ご存知でしたか?

 

 

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「物件価格の3%・・・」とは決まっていない!【仲介手数料】

 

例えば、

 

3,000万円の家を購入すれば、仲介手数料は103万6,800円と請求されるはずです。

 

しかしこの103万6,800円は、法定請求額の上限です。

 

あくまでも上限 です。

 

103万6,800円は請求できる上限額です。

 

すなわち、不動産業者が請求できる金額の目一杯ということなのです。

 

 

 

宅建業法では103万6,800円以下であればいくらでも良いのです。

 

5万円でも10万円でも100万円でも、いくらでもいいと定められているのです。

 

請求できる 上限 が103万6,800円だということなのです。

 

それを不動産業者は「法定請求額」とか「宅建業法で決まっているので・・・・」
 
などと言って請求してきます。

 

 

宅建業法では、

0円〜103万6,800円の間であればいくらでも良いのです。

 

 

 

 

 

まとめ  【不動産仲介手数料は上限が決まっているだけです】

仲介手数料は法定額の上限いっぱいで請求してくる。

 

その仲介手数料が上限であるとは教えてくれない。

 

上限金額なのに決まりごとかのような態度で請求してくる。

 

 

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2017.7.22 投稿

 

 

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