危ない地名には意味が有る

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地名の由来 

実は、「地名」にはその土地の昔の状態を表す漢字が、使われていることが非常に多いのです。今は綺麗な団地や、造成地、または、近代的な都市部であっても、ほんの100年前までは湿地で人が寄り付かなかない土地だったという場合もあります。危険を避けるための知恵として古くから伝えられた地名とも言えます。ただし、伝えられる途中で読みが変わってしまったり、当て字で別の意味合いを持つようになったりした例もあるので、注意しなければなりません。

湿地や水田

仁田(ニタ) 野田(ノダ) 牟田(ムタ) 新田(シンデン) 新開(シンカイ) 
古賀(コガ) 江田(エダ)など

湿地や低湿地

谷津(ヤツ) 谷地(ヤチ) 阿久津(アクツ) 五味(ゴミ) 浮田(ウキタ) 
曽根(ソネ) 赤野(アカノ)など

入江や窪地、干拓地など

和田(ワダ) 別所(ベッショ) 須賀(スガ) 勝俣(カツマタ) 
久保(クボ)など

 

また、直接的ではなくても、それを連想させるような動物や地形などを地名に使っているケースがあります。

水辺の動植物の名が付く地名 鷺(サギ) 鶴(ツル) 鵜(ウ) 亀(カメ) 蓮(ハス) 葦(アシ) 蒲(カマ) 芦(アシ)など
水に関連する文字の付く地名 船(フネ) 橋(ハシ) 堀(ホリ) 堤(ツツミ) 沖(オキ) 浜(ハマ) 浦(ウラ) 州(シュウ) 塩(シオ) 菅(スガ) 淀(ヨド)など

 

もしも、気になるようであれば、最寄りの法務局で旧地名を調べたり、図書館や市町村役場で調べることをおすすめします。

 

 

 

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