外壁材の選び方 窯業系サイディング

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外壁は何で選ぶ? デザイン? 価格? 断熱性? 高級感?

レンガ外壁

優先項目を決めることが外壁選びのポイント!!

家の外壁材は様々な種類があり、各外壁材にそれぞれに特徴があります。外壁材を選ぶ際は自分が外壁にどのような機能や性能、特徴を求めるのかを決めることがポイントになります。価格を重視するのか?断熱性を重視するのか?遮音性を重視するのか?見た目を重視するのか、メンテナンス性を重視するのか?どんなことを重視するかで外壁材を選ぶ視点も変わってくるのです。

 






 

 

「オシャレ感 & 安価」で選ぶなら・・・・・窯業系サイディング!!

特に見た目、外観を重視。それも重厚感や高級感よりもオシャレ感を!!できればお手頃価格でという方には、窯業系サイディングがおすすめです。レンガ調、タイル調、石積調等、柄も色も豊富な選択肢の中から理想に近いデザインを選ぶことができます。また、窯業系サイディングは普及率が高く、工場で大量生産されているためお手頃価格です。本物のレンガやタイルは大変高額です。最近の窯業系サイディングのおうとつや質感が素晴らしく、本物と見間違うほどです。(遠目には・・・・・)

 

窯業系サイディングの特徴・メリット・デメリット

 

 

「デザイン自由度の高さ & 高級感」なら・・・・・モルタル外壁!!

自分で壁面のデザインをしたい。アールの付いた外壁形状にしたい。コテ跡をつけたい。高級感ある外壁にしたい。そんな方におすすめなのはモルタル外壁です。モルタル外壁は左官職人が手作業で工事を行うため手間や工期がかかってしまいますが、その分自由にデザインを作ることができるという大きなメリットがあります。世界にひとつだけのオリジナリティー豊かな外壁も可能なのです。、また質感が良く、高級感を演出することもできます。

 

モルタル外壁の特徴・メリット・デメリット

 

 

「先進的なデザイン性 & 安価」なら・・・・・ガリバニウム鋼板!!

窯業系サイディングは〇〇のように見える・・・・的なちょっとバッタもんちっくなところがありますが、そうではなくて、ガリバニウム鋼板ならエッジの効いた先進的な外壁デザインが可能です。また、窯業系サイディング同様に広く普及しており、工場生産されているのでお手頃価格です。

ガリバニウム鋼板の特徴・メリット・デメリット

 

 

 

「耐火性 & 耐震性」なら・・・・・ALCコンクリート外壁!!

ALC外壁は外壁材の中でもプレキャストコンクリートと並び各機能が総合的に高いのが特徴です。。中でも耐火性と耐震性はずば抜けており、その実力は阪神・淡路大震災で実証されています。また、遮音性にも優れており、公共施設の遮音壁、遮音床に使われることがあります。静かで快適、プライバシーを守る住宅を実現します。様々な機能性が高いのですが、お値段も高いです。

ALCコンクリートの特徴・メリット・デメリット

 

2016.3.22 投稿