近隣相場・取引事例と比較

不動産購入は近隣相場と比較すれば安心!!

近隣相場で見極め

 

●不動産は過去や近隣の物件価格と比較し、相場価格を見極めれば安心して購入できるのです。

 

「土地の価格はあって無いようなもので、売り主の言い値で決められる。」とも言われます。土地というものは、その価格で買うかどうかは、買い手の判断にゆだねられてしまうのなのです。ですから、買い手はその物件が近隣の相場よりも高いのか、安いのか、それとも適正相場のかは、自信で判断するしかない
のです。

 

判断基準となるのは多くの場合で近隣相場と過去の取引事例です。購入を考えている物件の近所に他の物件が出ているれば、それを調べてみる。あるいは過去の販売実績を調べてみる。などの方法があるでしょう。これは不動産屋に聞くとある程度教えてくれます。しかし土地のみでの場合はある程度比較しやすいのですが、土地と建物一緒の建売住宅の場合は、それぞれの価格が見えにくいので、判断が素人では非常に難しくなります。ある程度の目利きが必要となります。あきらかに近隣の相場よりも価格が異なる場合は、その理由を明らかにし納得してから契約することが重要です。

 

 

自分の感覚で判断するな!近隣相場と比較すべし!!

自分の感覚で安い、高いの判断をしてはいけないのです。不動産の素人が自分の感覚で判断することが一番怖いことなのです。不動産の価格は相対的に見るべきなのです。あくまでも近隣相場や、過去の取引相場との相対性で適正価格が決まるのです。あなたが「安い!お買い得!」と判断しても、実は近隣よりも割高な物件ということもあるのです。不動産購入の際には、必ず相対的な目で価格の判断をすることをお勧めします。 

 

 

 

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