「杭打ちデータ偽装」の影響 ヘーベルハウス・三井ホーム大幅減

ハウスメーカー7社の5月受注 三井ホームとヘーベルハウス2ケタ減

 大手ハウスメーカー7社の2016年5月の受注状況が10日に出そろいました。メインの戸建て注文住宅の速報値は、前年同月比でパナホームが6%、ダイワハウスが5%、積水ハウスが1%それぞれプラスとなっています。ミサワホームは変動なしでした。三井ホームは20%減と大幅に受注を落としています。住友林業は2%減でした。戸建てと集合住宅の合計のみ公表するヘーベルハウス(旭化成ホームズ)は12%減と歯止めが効かず、7カ月連続の2桁減少となっています。ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)は、グループ企業である旭化成建材の「杭打ちデータ偽造問題」発生以降、自粛していた広告宣伝活動を4月より再開し、回復に努めているが、集合住宅の受注減が激しいようです。

 

積水ハウス +1% 
ダイワハウス +5% 
ヘーベルハウス −12% 
住友林業 −2% 
ミサワホーム 変動なし
パナホーム +6% 
三井ホーム −20%

 

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2016.6.17 投稿

 

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