北米で開発された2×4(2×6)工法は、日本で昔から最も多く用いられている在来軸組工法とは全く異なる建築工法です。在来軸組工法が柱や梁などで建物を支えるのに対し、ツーバーフォー工法は面で建物を支えます。

ツーバイフォー工法の「セキスイハイム」「セルコホーム」「三菱地所ホーム」

資料請求・見積もり請求ならこちらが便利!!

 

2×4(2×6)工法記事一覧

6面体のモノコック構造がツーバイフォーの強さの秘密!!北米で開発された2×4(2×6)工法は、日本で昔から最も多く用いられている在来軸組工法とは、全く異なる建築工法です。在来軸組工法が柱や梁などで建物を支えるのに対し、ツーバーフォー工法は【面】で建物を支えます。床、壁、屋根が組み上がることで6面体の面構造を構成します。6面体の面構造はモノコック構造とも呼ばれ、地震や台風などの外力に対し、抜群の強さ...

ツーバイフォー(ツーバイシックス)工法は、とても地震に強い頑丈な工法です。個人的には耐震性とトータルバランスで選ぶならば、鉄骨住宅よりもツーバイフォー(ツーバイシックス)をお勧めしているほどです。しかしながらその優れた耐震性や強靭な構造は、あまり知られていないのが現状です。日本では木造の在来軸組工法が主流で、ツーバイフォー(ツーバイシックス)工法の認知度は、まだまだ低いものとなっているのが実情です...

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

スポンサードリンク