2×4(ツーバイフォー)工法は火災保険が安い

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ツーバイフォー工法の強さの秘密とは?

ツーバイフォーのタウンハウス

6面体のモノコック構造がツーバイフォーの強さの秘密!!

ツーバイフォーの資料請求

北米で開発された2×4(2×6)工法は、日本で昔から最も多く用いられている在来軸組工法とは全く異なる建築工法です。在来軸組工法が柱や梁などで建物を支えるのに対し、ツーバーフォー工法は【面】で建物を支えます。床、壁、屋根が組み上がることで6面体の面構造を構成します。6面体の面構造はモノコック構造と呼ばれ、地震や台風などの外力に対し、抜群の強さを発揮します。さらに2×4(2×6)工法は気密性、断熱性にも優れています。抜群の強度を誇り、快適な工法とも言えます。

 

ツーバイフォー工法と在来工法の違い

2×4(2×6)工法は6面体のモノコック構造なので、在来工法と比較すると圧倒的に、耐震性・耐風圧性等の外部からの力に強い作りになっています。

 

一目瞭然!! 2×4(2×6)工法の強さ!!

2×4(2×6)工法はで構成されいます。一方、在来工法はで構成されています。外力を受け止める部分も2×4(2×6)工法は面全体、在来工法は柱と梁等の接点となります。圧倒的に2×4(2×6)工法の方が外力に強い構造なのです。

 

ツーバイフォー工法のハウスメーカーとその商品
メーカー名 商品名 特徴
三井ホーム

「ウエストウッド」
「ソノマ」
「シュシュ」

プレミアムモノコック構法
高級洋風住宅

セキスイハイム

「グランツーユー」
「ミオーレ」

プレハブ工法
工業化住宅

三菱地所ホーム 「オーダーグラン」

ツーバイネクスト構法
フルオーダー自由設計

セルコホーム

「クイーンアン・スタイル」
「ジョージアン・スタイル」

カナダ輸入住宅

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ツーバイフォーの高い耐震性を証明!! 東日本大震災

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、多くの住宅が被害を受けました。しかし、その中でも2×4(2×6)工法の住宅は強さを発揮しました。日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、津波による被害を除き「当面補修をしなくとも居住に支障のない住宅」は全体の約97.6%を占めています。ほとんどの2×4(2×6)工法の住宅が無傷だったのです。阪神大震災、そして新潟県中越地震に続き、2×4(2×6)工法の優れた耐震性が証明されました。今年の春に起きた熊本地震では東日本大震災、阪神大震災よりも住宅の倒壊率が高かったようです。しかし、そのような中でも今回も2×4(2×6)工法の住宅は高い耐震性を示したようです。現状では具体的なデータはあがってきていませんが、今後の日本ツーバイフォー建築協会の発表が待たれます。

 

※東日本大震災でツーバイフォーは実質 「倒壊ゼロ」

 

ツーバイフォー工法は火災保険が安い!!

地震に強い頑丈な構造で知られるツーバイフォー住宅は、実は火災時にも優れた耐火性を発揮するため、「奨励準耐火構造」の認定が取得できます。ツーバイフォー工法を採用し、「奨励準耐火構造」の認定を取得すれば、火災保険が大幅に安くなります。木造の在来工法の住宅に比べると【約半額】で同等の保証を受けることが出来るのです。もちろん、火災保険料の節約もできますが、実際の火災時にも燃えにくいということは、家族の生命や財産を守ることにつながります。

 

 

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