ハウスメーカー販売戸数ランキング

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2016年度 ハウスメーカー販売戸数ランキング 首位逆転?

はうすメーカー ランキング 

 

様々なデーターが公表されているので、2016年度のハウスメーカー販売戸数ランキングをまとめてみました。

 

順位 ハウスメーカー名 販売戸数
1位 積水ハウス 12,600
2位 一条工務店 12,500
3位 へーベルハウス 10,100
4位 セキスイハイム    9,560
5位 ダイワハウス    9,300
6位 住友林業    8,400
7位 タマホーム    7,600
8位 ミサワホーム    7,250
9位 パナホーム    5,750
10位 トヨタホーム    4,900
11位 三井ホーム    3,300
12位 ヤマダ・エスバイエルホーム    2,000

 

住宅産業新聞のデータ、各社の公式発表資料を元に作成しています。ご覧のように一条工務店が大きな伸びを見せています。上の票では業界No.1の積水ハウスに迫る勢いです。しかしここで表記した【販売戸数】が曲者で、これを成約戸数や上棟戸数、あるいは売上金額で表記すると、一条工務店の順位は大きく変わってくることも事実です。

 

 

 

日本で2番目売れているのは「一条工務店」の住宅!!

一条のマーク 

一条工務店が販売戸数ランキングで2位となっています。販売戸数、成約戸数、契約件数などで、そのランキングは大きく異なることも事実ですが、一条工務店が急激に伸びていることは間違いのない事実だと言えます。今や業界3位をガッチリとキープしているようです。

 

一条工務店の住宅が売れているということは、紛れもない事実です。かつては大手と呼ばれていた「三井ホーム」や「パナホーム」「トヨタホーム」「住友林業」などよりも、明らかに多くの数の住宅が売れています。その理由は高品質で低価格であるからなのです。

 

 

 

大手ハウスメーカーが軒並み 販売戸数減少!!

「積水ハウス」「ダイワハウス」「セキスイハイム」「ヘーベルハウス」「パナホーム」「ミサワホーム」と言った、いわゆる大手ハウスメーカーが、軒並み販売戸数を下げています。住宅業界の環境を考えれば、販売個数の減少はやむを得ない状況なのですが、一条工務店だけがそんななか、飛び抜けて販売戸数を伸ばしているので目立つのです。

 

大手ハウスメーカーも販売戸数は減少しているものの、実は売上に関しては、各社ともに伸びているのが現実なのです。特に「積水ハウス」や「ダイワハウス」「へーベルハウス」は、住宅一戸あたりの高額化に成功しており、これまでは取り逃していた富裕層や、高額所得者層の取り込みが確実に進んでいます。

 

また、今回紹介したのはあくまでも【戸建て住宅】の販売戸数ランキングです。大手ハウスメーカーは戸建て以外に多くの事業を展開しています。例えば賃貸アパート事業や集合住宅事業、商業施設事業、土地開発事業など、様々な分野へ展開しています。大手のハウスメーカーは、戸建て住宅の需要が減ってゆく流れを読み、戸建て以外の事業に力を入れているのです。

 

 

画像は一条工務店HPより引用

2018.2.10 投稿