クレバリーホーム 全壊・半壊ゼロ!!

タイル外壁のクレバリー 高い耐震性も魅力です!!

クレアバリーホームの家

 

クレバリーホームは新潟巨大地震でも、半壊・全壊はゼロ!!

2004年の中越地震では「震度7」の本震の後、余震で「震度6」を4回、「震度5」を13回。2007年の中越沖地震では「震度6強」の本震の後、「震度6弱」の余震を1回観測され、計20回もの「震度5」を超える大型地震に見舞われました。しかしそんな過酷な状況のなか、クレバリーホームの住宅は優れた耐震性を実証しました。

発生日時 地震名

マグニチュード

死者

負傷者

全半壊被害

2004.10.23 新潟県中越地震

6.8

68

4,805

16,985

2007.7.16 新潟県中越沖地震

6.8

15

2,346

7,041

 

クレバリーホームの住宅は、2度の新潟での巨大地震でも・・・・

 

全壊・半壊ゼロ でした。

 

 

クレバリーホーム公式HPより引用

http://www.cleverlyhome.com/jishin/ 

 

 

阪神淡路大震災の2倍の力に耐えるクレバリーホーム!!

クレバリーホームは実物大の耐震実験において、阪神淡路大震災の219%の地震波に耐えることが実証されました。阪神淡路大震災の100%・150%・200%の地震波を各2回ずつ、合計6回の実験を実施しました。
クレバリーの耐震性

 

◆クレバリーホーム 耐震実験動画 タイルの剥離もなし!!

 

 

 

阪神淡路大震災の2倍強の地震エネルギーをうけても

 

構造躯体・外壁タイルともに損傷なし!!

 

実験の結果、主要構造要部材、外壁タイルともに破損、損傷の被害はみとめられませんでした。内装の一部に軽微な損傷が確認されましたが、簡易な補修で済む程度の損傷で、住み続けるには全く問題のない状態であることがかくにんされました。クレバリーホームの高い耐震性が実証されました。

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高い耐震性を実現する2つの特殊構造

モノコック構造 6面体で力を吸収する優れた耐震性

モノコック構造とは、床・壁・天井からなる6面を基本的な考え方とし、すべてを構造用耐力面材として一体化させた構造です。床、壁、天井が順次組み上がることで6面体を構成します。この6面体の面構造は地震や台風などの外力に対し、建物全体でしっかりと受け止め、吸収することで、建物のねじれを防ぎ抜群の強さを発揮します。気密性、断熱性にも優れています。抜群の強度を誇り、快適で理想的な構造とも言えます。

 

クレバリーはモノコック構造 
また、クレバリーホームのモノコック構造は、最高レベルの壁倍率を実現しています。壁倍率とは耐力壁の強さを表す工業的数値で、耐力壁の長さ×壁倍率(壁の強さ倍率)で建物全体の強さを計算します。数字が大きいほど強いとされており、上限値は5.0。クレバリーホームは最大壁倍率は最高レベルの4.9 〜 5.0倍を実現しています。

 

 

SPG構造  1階と2階を強固に一体化!!

一般的な木造在来工法では、通し柱が4本程度なのに対して、クレバリーホームでは通常の2 〜 3倍の通し柱を設置します。構造上のポイントとなるグリッド毎にバランスよく配置した「SPG構造」とすることで、1階部と2階部を強固に一体化した構造躯体を実現しています。通し柱が通常より多くなり、バランスよく配置出来るので、針の大きさが均一化されます。一般的な木造在来工法では、部分的に太い梁が配置されています。その太い梁にどうしても大きな力が集中してしまいます。クレバリーホームの「SPG構造」では、均一な太さの梁が実現できます。均一化されバランスよく配置された梁と、数が多い通し柱により木造でありながら大空間を実現しながら建物強度も飛躍的に向上させることができる理想的な構造です。

 

■ 一般的な在来木造工法とSPG構造の通し柱配置

クレバリーの通し柱

 

 

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阪神淡路、東日本、熊本地震ではどうだったのでしょうか? クレバリー?

新潟県で甚大な被害が発生した、新潟県中越地震、新潟県中越沖地震のふたつの大規模地震で、クレバリーホーム半壊も全壊もゼロだった事はわかったのですが、それでは阪神淡路大震災、東日本大震災ではどうだったのでしょうか?更には過去最悪の住宅倒壊被害が発生した熊本地震ではクレバリーホームは大丈夫だったのでしょうか? 新潟県で発生した2度の地震の実例を出していますが、本来であれば、史上初の都市部での大規模地震となった「阪神淡路大震災」 あるいは、記憶に新しい「東日本大震災」 または、住宅の倒壊率が過去最悪であった「熊本地震」などを例に挙げて、全壊・半壊ゼロをアピールするならわかるのですが、マイナーと言っては失礼ですが、「新潟県中越地震」「新潟県中越沖地震」の事例だけを持ち出して、全壊・半壊ゼロと言われても優れた耐震性のアピールには不十分と言えるでしょう。筆者としてはクレバリーホームさんに「阪神淡路大震災」「東日本大震災」「熊本地震」での全壊・半壊のデーターを開示していただきたいものだと切に願います。クレバリーホームさんに興味を持たれている方にも賛同いただけると思います。クレバリーホームの「SPG構造」「モノコック構造」であれば、損傷やある程度大きな破損の被害はあったとしても、全壊に至る事はまずないと筆者は考えます。新潟での地震だけ発表しておいて、ほかの大規模地震の被害は公表しない。こんなやり方は返って検討者の不信感を増幅させます。是非とも、全地震被害データーの開示を少しでも早くお願いいたします。

 

鳥取地震の倒壊データーの公表を望む クレバリーホーム

また大規模な地震が発生しました。今回は山陰の鳥取県で震度6の強い揺れが襲ってきました。住宅の倒壊や半壊の被害も確認されているようです。山陰といえばクレバリーホームにとってはそれなりに販売実績のある地域です。鳥取にはもちろん、松江や出雲にも支店があり活発な販促活動を行っているはずです。今回の鳥取地震でも、現ユーザーへの対応は必ず行っているはずです。いち早い地震被害のまとめ、そして発表をクレバリーホームさんに期待します。悲しいことに地震被害の発生の度に、住宅の耐震性が注目を集め、優れた耐震性を持つ構造の住宅は人気を博します。しかし、この日本で家を建てるのであれば、耐震性をないがしろにはできない時代になってきたのです。

 

 

2016.11.13 追記

 

 

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