簡単!!ダイワハウスの値引き交渉 最新版2019〜2020

値引き交渉の方法

 

外張り断熱の「ジーヴォ」シリーズが絶好調なダイワハウス。他の鉄骨系ハウスメーカーと同様に高価格帯の鉄骨住宅です。しかし、そんなダイワハウスは、かなり柔軟に値引きに対応してくれるみたいです。インターネット上にも「一声、10%OFF!!」なんて書き込みもあったり、何も言わなくてもダイワハウスから値引きの提示があったりするみたいです。しかし、それ込みの「上乗せ提示」もあるという噂も・・・・そんなダイワハウスの値引きを、元某鉄骨住宅の営業マンがわかりやすく教えます。

 

 

 

ダイワハウスは、他の鉄骨メーカーと比較されるとすぐ値引く?

1.他の鉄骨メーカーと競合させる

鉄骨と比較

ダイワハウスのメイン商品は鉄骨住宅です。木造の「ジーヴォ・グランウッド」もありますがここでは鉄骨住宅の値引きについてご紹介いたします。ダイワハウスの鉄骨住宅『ジーヴォ』シリーズと、よく比較されるのは同じ鉄骨系のハウスメーカーです。「積水ハウス」「セキスイハイム」「ヘーベルハウス」「パナソニック ホームズ」「トヨタホーム」等があげられます。

 

 

ブランド力 知名度 総合力 で、競合させる!!

ダイワハウスは、2015年度に積水ハウスを抜き、売上ナンバーワンとなった押しも押されぬトップハウスメーカーです。しかし、なぜか「積水ハウス」「セキスイハイム」のセキスイ系?と比較されると弱いと言われています。逆に「ヘーベルハウス」との競合には自信を持っているみたいです。「パナソニックホームズ」「トヨタホーム」に関しては、少し下に見たような感じを受けます。「積水ハウス」はダイワハウスのまさしく「目の上のたんこぶ」でしたが、2015年度にグループ全体での売上では、「積水ハウス」を上回りましたが、ブランド力やイメージ、知名度、アフターサポートを含めたトータルでの総合力では、まだまだ「積水ハウス」の方が上であることは間違いないでしょう。ダイワハウスが一番比べられたくないのは「積水ハウス」で間違いないでしょう。「セキスイハイム」に関しては、家の構造上の違いからくる耐震性や強度の問題でしょう。

 

 

工法・構造 で、競合させる!!

ダイワハウスの主要商品「ジーヴォ」シリーズは鉄骨軸組工法を採用しています。ほとんどのハウスメーカーがこの鉄骨軸組工法を採用しているのですが、「セキスイハイム」「ミサワホーム」「トヨタホーム」は鉄骨ラーメン構造という別の構造を採用しています。この2つの構造の大きな違いは、耐震性と設計自由度です。設計自由度、間取りの実現性では圧倒的のダイワハウス「ジーヴォ」シリーズが採用する鉄骨軸組工法が勝りますが、耐震性に関しては、「セキスイハイム」「ミサワホーム」「トヨタホーム」が用いる鉄骨ラーメン構造の方が勝ります。ですから、大和ハウスの「ジーヴォ」シリーズは間取りやデザインの自由度は高いが、耐震性はそこそこ!!といった感じです。熊本地震発生後、住宅の耐震性に注目が集まっています。特に鉄骨住宅には高い関心が寄せられています。その中でも耐震が著しく高い鉄骨ラーメン構造には過去にないほど脚光を浴びています。ですから、ダイワハウスは鉄骨ラーメン構造採用の「セキスイハイム」「ミサワホーム」「トヨタホーム」と競合させるのがよいでしょう。

 

◆鉄骨住宅の2つの構造

●鉄骨軸組工法 ●鉄骨ラーメン構造
設計自由度が高い 設計自由度がかなり低い
高い耐震性 鉄骨軸組工法をはるかに上回る優れた耐震性

 

◆鉄骨軸組構造

ダイワハウス 「ジーヴォ」シリーズ
積水ハウス 「イズ」シリーズ  「ビー」シリーズ
ヘーベルハウス 「キュービック」シリーズ  「新大地」シリーズ
パナソニック ホームズ 「カサート」シリーズ  「エコ・コルディスU」シリーズ
トヨタホーム 「エスパシオ」シリーズ

 

◆鉄骨ラーメン構造

セキスイハイム 「ドマーニ」シリーズ  「パルフェ」シリーズ
ミサワホーム 「ハイブリッド」シリーズ
トヨタホーム 「シンセ」シリーズ
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ローコスト住宅と比較されると弱い? ダイワハウス

2.ローコスト住宅と競合させる

ローコストと比較
ダイワハウスは平均坪単価が85万円を越える非常に高額なハウスメーカーです。人気商品の「ジーヴォΣ」に、太陽光発電システムや仕様設備のグレードアップ、そのほか各種オプションなどを追加していくと楽に坪単価が90万円を超えてきます。勿論その価格なりの高機能・高品質の鉄骨住宅であることは間違いないのですが、一般的な住宅の価格としてはかなり高額です。一方、昨今流行りの「ローコスト住宅」と呼ばれるハウスメーカーの坪単価は、40万円〜60万円と非常にリーズナブルです。鉄骨住宅と木造住宅という根本的な構造の違いはありますが、細部にこだわらなければ、約半額で建ってしまうのです。鉄骨住宅を扱うハウスメーカー全般に言えることですが、高額な坪単価は鉄骨住宅の大きなデメリットでもあります。

 

坪単価30万円台で、家が建つ!!タマホーム レオハウス

ローコスト住宅で近年躍進著しいタマホームや、そのタマホームよりもさらにローコストと言われるレオハウスでは、なんと坪単価30万円台で家が建ちます。勿論、坪単価70万円〜80万円のダイワハウスの鉄骨住宅の方が、品質、クオリティー、機能や構造・・・どれをとっても圧倒的にタマホームやレオハウスのローコスト住宅を上回りますが、極端な言い方をすれば、「家は家です。」鉄骨住宅ばかりではなく、一度「ローコスト住宅」も検討してみるのもいいかもしれません。そのほか「ユニバーサルホーム」や「アイフルホーム」「アキュラホーム」などでも、坪単価30万円台で家が建つようです。

 

※坪単価30万円台の「タマホーム」「レオハウス」

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ダイワハウスの値引きは決算時期を狙え!!

3.決算を利用する値引き

決算のセール 家

 

企業の決算時期に合わせて行われるのが所謂「決算セール」です。家電や車などでは一般的ですが、住宅でもこの決算時期に合わせて大きな値引きが行われます。

 

ダイワハウスの決算は3月と9月!! この時期を狙え!!

ダイワハウスの決算時期は3月と9月です。この時期に合わせて値引き交渉を行うとよいでしょう。この決算時期は、通常よりも大きな値引きの枠が設定がされることはもちろんですが、目標販売棟数や目標受注金額の達成のために、通常では考えられないような大きな値引きを行うことがあります。値引きの金額では、この決算を利用した値引き方法が一番大きな数字が狙えるでしょう。

 

 

ダイワハウスはキャンペーンも要チェック!!

4.キャンペーンを利用する値引き

セール 家
ハウスメーカーは年に数回、大規模な販売促進キャンペーンを行います。ミサワホームやトヨタホームの「購入資金プレゼントキャンペーン」等が有名ですが、ダイワハウスではこれらのような定期的で大規模なキャンペーンは行っていません。しかし、展示場の来場者や顧客だけに案内があるクローズド情報には魅力的なキャンペーンがあるようです。

 

大規模なキャンペーンは行っていないダイワハウス

セキスイハイムの「リユースハイム」キャンペーンや、トヨタホーム、ミサワホームの「購入資金プレゼント」キャンペーンはHPに掲載されて盛大に行われますが、ダイワハウスでは残念ながらそのようなキャンペーンは行っていません。新しい商品が発売された時などには、個別のキャンペーンを行っていますが、あまりインパクトのあるものではありません。しかし、ダイワハウスの顧客リストのお客様だけに案内のある、クローズドの値引き情報は非常に魅力的なものもあるようです。

 

 

展示場来場者や資料請求者にだけ案内のある値引き情報!!

セキスイハイムの「リユースキャンペーン」、トヨタホームやミサワホームの「購入資金プレゼント」キャンペーンは言わば裾野が広いキャンペーンです。しかしダイワハウスのキャンペーンや値引きの案内は、限られた人に対して行われるターゲットを絞ったものです。その情報は展示場の来場者、または資料請求をされた方のみに行われるもので、一般の人にはその情報は伝わらないのです。特に資料請求を行うと、その後約一年間に渡り様々な情報案内・ダイレクトメールがダイワハウスから送られてきます。その中に時折、大きな金額の値引きやキャンペーンもあります。このような情報を賢く利用するには、とりあえず資料請求を行っておくことが重要です。

 

※ダイワハウスの資料請求!!
ついでに、気になるあのハウスメーカーも同時に資料請求!!

 

 

お電話で案内がある値引き情報!!

来場者や資料請求者にダイレクトメールで案内があると書きましたが、これ意外にも電話で値引き・キャンペーンの案内もあるようです。これはダイワハウス側からすれば、顧客のヒアリングや情報収集が目的なのですが、ときにはダイレクトメールの値引きの内容を越える、特別な情報もあるようです。このようなお得な情報を漏らさず得ようとするならば、資料請求を行い、備考欄に「お得な情報やキャンペーン情報を知りたい。」や「キャンペーン情報希望」と書いておけば、必ず案内があります。

 

備考欄に「キャンペーン情報希望」で資料請求!!!!

 

 

 

資料請求すると、しつこい営業が・・・・
と思っているあなた!!

 

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ダイワハウスの商品ラインナップ

鉄骨住宅

「ジーヴォΣプレミアム」

「ジーヴォΣ」

「ジーヴォE」

「ジーヴォΣ平屋暮らし」(平屋)

「ジーヴォΣ和暮らし」(平屋・2階建て)

「ジーヴォ03」(3階建て)

「スカイエ」(3.4.5階建て)(重量鉄骨)

木造住宅

「プレミアムグランウッド」

「ジーヴォ・グランウッド」

「ジーヴォ・グランウッド平屋暮らし」(平屋)

「ジーヴォ・グランウッド都会暮らし」(3階建て)

※鉄骨住宅の外壁材比較

※家づくりの基礎知識

 

 

断熱効果が高い「外張り断熱」の仕組み

大和の断熱
室内の快適な温度を保ち、外の湿気から家を守ってくれるのが断熱の技術です。最近話題の「外断熱」にはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

高断熱・高気密住宅 【外張り断熱のメリット】

建物を断熱材で覆って屋外からの温度変化を抑え、同時に空気が通るすき問も少なくした家を高断熱・高気密住宅と呼びます。だんだん施工技術も普及してきて、最近建てられる一戸建て住宅の多くが高断熱・高気密住宅です。そのなかで今、注目を集めているのが「外張り断熱」という方法です。

 

 

家の外側から断熱する

従来の断熱方法は、柱などの構造材の間に断熱材を充填する「内張り断熱」で、現在でも数ではこれが主流です。しかし、内断熱は構造部分の内側からの断熱なので、外側は屋外の温度変化や湿気の影響をモロに受けてしまいます。そこで登場したのが外断熱。構造部分の外側に断熱材を張り付ける方法で、開口部を除いて家全体を外からすっぽり覆います。外張り断熱は室内というより建物を断熱するため、断熱効果が高いのはもちろん、気密性や遮音性、建物の耐久性もアップしています。現状ではまだコストが高めですが、導入する家は今後増えていくでしょう。

 

 

換気システムが不可欠

これは外張り断熱住宅に限りませんが、高断熱・高気密住宅は外気を最大限遮断するので、室内換気を徹底する必要があります。一般的な住宅で2時間に1回は換気が必要ですが、実生活のなかで2時間ごとに窓を開けて換気するのは煩雑過ぎますし、そもそも断熱効果が著しく損なわれます。給排気の設備を整えた24時間換気システムが、高断熱・高気密住宅には欠かせません。

 

 

「外張り断熱」と「内張り断熱」

●内張り断熱

充填断熱ともいう。断熱材が壁体の中にあり構造材の一部となっている。施工しやすいが、断熱材の充填状態のよしあしが重要なので必ず確認すること

 

●外張り断熱

外断熱ともいう。構造材の外側に断熱材を張り、家全体を外から包み込むような形にする。断熱材のすき間が大敵なので施工に手間がかかるのが難点

 

外張り断熱のメリット!!

【経済性が高い】

当然ながら内断熱に比べて断熱性は高い。もちろんこれが最大のメリット

 

【経済性が高い】

導入コストは内断熱より高めだが、省エネ効果や建物のメンテ費用を考慮すると経済的

 

【資産性が高い】

建物の資産価値は耐久性に比例する。長持ちする家は、つまり価値の高い家である

 

【遮音性が高い】

音は空気の振動だから、屋外と屋内の空気が遮断されていればいるほど遮音性も上がる

 

【気密性が高い】

断熱性が高いということは、空気が出入りするムラが少ないということでもある

 

【耐久性が高い】

屋外の温度や湿度の変化から建物を守るので、建物自体の耐久性がアップする

 

 

2019.5.5 加筆

 

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