ダイワハウスの新ZEHブランドの実力は?  未知数!?

ダイワハウスのZEHとは 

 

「ジーヴォΣ」発売3周年記念 『フォーネーチャー』発表!!

戸建住宅環境ブランド「For Nature(フォーネイチャー)」誕生

・ZEH対応戸建住宅商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」発売3周年を機に、お客さまとともに環境負荷ゼロを目指す。

 

2017.1.20  /  ダイワハウス公式プレスリリースより転載

http://www.daiwahouse.com/about/release/house/20170120132505.html

 

 

大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2017年1月24日(火)より、環境負荷ゼロを目指す戸建住宅環境ブランド「For Nature(フォーネイチャー)」を展開し、お客さまとともに環境負荷ゼロ住宅の普及を目指します。

 

 

 

 

 

■For Natureについて

大和ハウスグループは、グループシンボル「エンドレスハート」の基本姿勢である「共に創る。共に生きる。」のメッセージのもと、未来の世代に「環境」をつなぐため、「未来を、つなごう We Build ECO」を環境行動スローガンとし、多様な環境活動を行うなど、サステナブルな社会をお客さまとともに作り上げる姿勢を重視してきました。

 

 戸建住宅環境ブランド「For Nature」は、当社グループの基本姿勢に則り、戸建住宅においても、サステナブルな社会をお客さまとともに作り上げ、次世代へとつなぐ姿勢を表明するものです。当ブランドは、当社の全戸建住宅(※1)を対象とし、「豊かな未来へ、豊かな自然と共に。」をコンセプトに、当社オリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」(※2)と、太陽光発電システムやエネファーム、リチウムイオン蓄電池などの環境アイテムを搭載した新築戸建住宅を「For Nature」と位置づけ、「経済性」・「快適性」・「安全性」・「環境性」の4つの要素を満たす、豊かな暮らしを提供します。

※1.注文住宅・分譲住宅を含む。
※2.建物内外の熱の移動を最小限に抑える当社オリジナル外壁システム。
        木造住宅では、当社オリジナル工法「遮熱外張り断熱工法」を採用することを条件とします。

 

 

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●背景

東日本大震災や熊本地震など、多くの住宅が被害を受ける中、震災を機に改めて、住まいの「安全・安心」に対する関心が高まっており、災害に強い住宅やまちづくり、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)(※3)が注目されています。また、2014年4月に閣議決定した「エネルギー基本計画」において、2020年までに標準的な新築住宅でZEHの実現を目指すなど、環境配慮型住宅の普及を推進しています。

 

 当社は、2010年7月、生活の質を向上させながら、2020年までに環境負荷ゼロ(CO2排出量ゼロ、光熱費ゼロ)となるエネルギー自給住宅に進化させるためのプロジェクトを開始しました。2012年12月には、大阪府堺市にて、日本初のネット・ゼロ・エネルギー・タウンである「SMA × Eco TOWN(スマ・エコタウン)晴美台」の開発に着手するなど、業界に先駆けて環境配慮型住宅の普及に努めてきました。

 

 戸建住宅商品においても、2014年1月、断熱材の厚みを従来の約2倍となる13.2cmとした、当社オリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」を標準搭載した戸建住宅最上位商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を発売。ZEHに対応可能であり、天井高2m72cm・開口幅最大7m10cm(※4)の大空間・大開口を実現できる点などがご好評いただき、累計販売棟数は8,000棟(※5)を超えました。そして、「xevoΣ」の発売3周年を機に、環境負荷ゼロを目指す戸建住宅環境ブランドを展開することで、自然環境と共生・調和を目指す住宅のさらなる普及に努めます。

※3.年間の一次エネルギー消費量が差し引きゼロまたはマイナスとなる住宅。
※4.幅3m45cmの窓を2枚連続で配置することによる。プランにより採用できない場合があります。
※5.2016年12月時点。
 
 
 

以上ここまで、ダイワハウス公式プレスリリースより転載

http://www.daiwahouse.com/about/release/house/20170120132505.html

 

 

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ダイワハウスは、環境負荷ゼロを目指す一戸建て住宅環境ブランド「For Nature(フォーネイチャー)」の展開すると発表しました。注文、分譲を含む自社の全ての一戸建て住宅を対象に、自然環境と共生・調和する住宅の普及を進めるとしています。オリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」と、太陽光発電やエネファーム、リチウムイオン蓄電池などの最新環境アイテムを採用した新築戸建住宅を「For Nature」と位置づけ、「経済性」・「快適性」・「安全性」・「環境性」の4つの要素を満たす環境負荷ゼロ住宅の普及を目指すとしています。

 

 

大手ハウスメーカー各社がZEHブランドを積極展開!! 

ダイワハウスはこれまでスマートハウス仕様の「スマ・エコ」を展開していましたが、今回の「フォーネーチャー」はZEH仕様の新ブランドと言って良いでしょう。ここ数年で急速にZEHの普及が進でいます。ダイワハウスは採用する「外張り断熱工法」の特殊性から、他のハウスメーカーのように積極的にZEHを展開していませんでしが、今回の「フォーネーチャー」の発表を機に、今後の展開が期待されるところです。

 

■大手ハウスメーカー各社のZEHブランド

ハウスメーカー名 ZEHブランド名 特徴
積水ハウス 「グリーンファースト ゼロ」

ダブル発電システム
3電池連動

ヘーベルハウス 「ロングライフZEH」

高断熱
高耐久

セキスイハイム 「ミライ - クラス」 高気密高断熱をさらにアップ
パナホーム 「ゼロエコ」

家まるごと断熱
エコナビ搭載換気

住友林業 「グリーンスマート」

エネフォーム 
ダブル発電システム
全館空調

三井ホーム 「グリーンズゼロ」

高断熱
ZEHよりもさらに30%減

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ダイワハウス「ジーヴォ」シリーズはZEH向き!?

ジーヴォシグマの外観3

ダイワハウスの看板商品「ジーヴォ」シリーズは外張り断熱工法を採用しています。他の大手ハウスメーカー住宅はほぼ全て内断熱工法(充填断熱)を採用しています。ダイワハウスが採用する外張り断熱工法の最大の特徴は、なんと言ってもその断熱性です。家全体を断熱材ですっぽりと覆ってしまう工法なので、一般的な内断熱工法(充填断熱)よりも圧倒的に断熱効率が高くなっています。一般の住宅をZEH仕様にする場合には、まずは断熱性の向上を図りますが、外張り断熱の場合はもとより断熱性が高いのでその必要性が低く、太陽光発電システムや蓄電池の設置などで容易にZEH仕様への変更が可能です。他社の場合ではZEH仕様にするために断熱性の向上が求められるので、吹き抜けや大開口などが採用できないものもありますが、外張り断熱工法を採用するダイワハウスの「ジーヴォ」シリーズならそのよう心配もありません。
ダイワハウスの外張り断熱工法2 

 

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2017.1.20 投稿

※画像はダイワハウスHPより転載

※環境共創イニシアチブ

※ダイワハウス公式動画

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