ハウスメーカー 保証比較

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ハウスメーカー 保証内容比較 2016最新版

古い家 保証は 
家は建てて終わりではありません。建てたあと何十年もの間維持していかなければならないものです。どんなに最先端の建築技術を用いてつくられた家であっても、住んでいるうちに不備や不具合はでてきますし、設備機器もぜったいに故障しないという保証はありません。
旭化成のヘーベルハウス、ミサワホームトヨタホームを始めとして各社ともに長く住める住宅というのが最近の1 つのトレンドになっています。ハウスメーカーの保障は主要構造体などは、30年保障など通常の10年、20年の構造体保障よりも長期で保障をつけているメーカーも増えてきています。この長期の保証は、工務店で建てた場合は難しいでしょう。ハウスメーカーの大きなメリットと言えるでしょう。

 

ハウスメーカー各社の保証内容比較

ハウスメーカー名

初期保証

再保証延長条件

最長保証

アイフルホーム

10年

5年毎の無償点検・有償補修

20年

アエラホーム

10年

5年毎の無償点検・有償補修

永年

アキュラホーム

10年

5年毎の無償点検・有償補修

35年

一条工務店

10年

10年毎の定期点検・有償補修

30年

クレバリーホーム

10年

10年目の定期点検・有償補修

20年

三洋ホームズ

10年

10年

スウェーデンハウス

10年

10年目の定期点検・有償補修

50年

住友林業

10年

5年毎の無償点検・有償補修

30年

セキスイハイム

20年

5年毎の有償点検・補修

60年

積水ハウス

20年

10年毎の有償点検・補修

50年

セルコホーム

10年

10年目の定期点検・有償補修

20年

大和ハウス

20年

5年毎の有償点検・補修

50年

タマホーム

10年

5年毎の無償点検・有償補修

30年

トヨタホーム

30年

10年毎の有償点検・補修

60年

パナホーム

20年

5年毎の有償点検・補修

60年

東日本ハウス

10年

10年毎の定期点検・有償補修

30年

ミサワホーム

30年

10年毎の有償点検・補修

60年

三井ホーム

10年

10年毎の無償点検・有償補修

30年

ヘーベルハウス

30年

30年目に400万程度の有償補修

60年

ヤマダ・エス・バイ・エル

10年

5年毎防蟻・10年毎防水有償補修

永年

ユニバーサルホーム

10年

10年目の定期点検・有償補修

20年

ハウスメーカーの相場

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鉄骨系ハウスメーカーは長期保証!!

ハウスメーカーの保証期間については、大まかに分けて●長いタイプ●短いタイプ●中間タイプの3種類に分けることができるでしょう。

●長いタイプ
鉄骨系ハウスメーカー
初期30年 長期50〜60年

 

●短いタイプ
木造軸組ハウスメーカー
初期10年 長期20〜30年

 

●中間タイプ
木造系 パネル工法・2×6工法など

特に鉄骨系のハウスメーカーはほとんどが初期30年・長期60年となっています。逆に明らかに木造軸組工法のハウスメーカーは短い設定になっています。保証が長ければ耐久性の高い頑丈な家とは、一概に言い切れませんが、長い保証は商品に対する各ハウスメーカーの自信の現れとも取れないでしょうか。しかし、この保証が長いハウスメーカーは、軒並み高額なハウスメーカーであることも理解しておいたほうが良いでしょう。

 

鉄骨系ハウスメーカー保証比較

メーカー名 初期保証 最長保証 主な商品
積水ハウス

20年

50年

「イズ」シリーズ
ダイワハウス

20年

50年

「ジーヴォ」シリーズ
ヘーベルハウス

30年

60年

「キュービック」「フレックス」シリーズ
セキスイハイム

20年

60年

「ドマーニ」「パルフェ」シリーズ
ミサワホーム

30年

60年

「ハイブリッド」シリーズ
パナホーム

20年

60年

「カサート」シリーズ
トヨタホーム

30年

60年

「シンセ」「エスパシオ」シリーズ

 

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阪神大震災、東日本大震災や熊本地震など大きな地震災害が起こるたびに、住宅の強度や耐震性が改めて見直されます。今回の熊本地震では東日本大震災を超える住宅の倒壊率が注目されています。地震に強い、耐震性の高い安心の家とはどのような家なのでしょうか。一般的に在来木造軸組工法の住宅よりも鉄骨住宅の方が耐震性・耐久性に優れていると言われます。上の「保証比較」の表でも鉄骨系のハウスメーカーの保証期間は軒並み長く設定されています。木造軸組のハウスメーカーの保証が初期10年・延長20〜30年に対し、鉄骨系のハウスメーカーは初期20年・延長50〜60年となっています。このことでもわかるように鉄骨住宅は基本性能(耐久性・耐候性・耐震性)が高いと言えるのではないでしょうか。南海トラフ大地震、東海大地震など今後、高い確率で起こるであろうと言われています。地震大国「日本」では住宅の地震対策はさらに重要な項目となってきています。

 

 

2016.5.5 追記

 

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