ミサワホームのZEH「ファミリンク ゼロ」

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北海道仕様の「ファミリンク」にZEHバージョン登場!!

ミサワ ファミリンク

パネル接着工法の高い断熱性能で、北海道でもZEH基準クリア!!

寒冷地のZEH 基準を標準仕様でクリア「ファミリンク ゼロ」

2018.10.6 / ミサワホーム 公式プレスリリースより

http://www.misawa.co.jp/corporate/news_release/2016/1006_3/release.pdf

 

ミサワホーム株式会社は、ZEH 基準で定められている8 つの地域区分のうち、最も厳しい条件が求められる1・2 地域の基準を標準仕様でクリアする木質系工業化住宅「Familink ZERO(ファミリンク ゼロ)」を、全国(沖縄県を除く)で10 月8 日(土)に発売します。

 

北海道を中心とした1・2 地域においてZEH 基準を満たすには、他の地域に比べてより高い断熱性能や創エネ性能を確保することが必要です。また、多雪地域で発電量を確保するには太陽光パネルに積もる雪の除去も必要となります。そのため、北海道の新築戸建住宅におけるZEH 割合は他の地域に比べて低く、0.2%程度にとどまっています※1。一方で、1・2 地域には東京都と同等の年間日照量が確保できる地域もあることから、今後ZEH の普及が期待されます。ミサワホームではこれまでも顧客要望に応じて個別に寒冷地向けのZEH 対応に取り組んできましたが、さらなる普及を図るため、1・2 地域のZEH 基準に標準仕様で対応できる「Familink ZERO」を開発しました。1・2 地域仕様の「Familink ZERO」では、外皮熱損失を抑える建物形状「ZEH フォルム」、基礎部分の断熱性強化、アルゴンガス入りトリプルガラスの樹脂サッシの採用などで建物全体の断熱性能を向上させました。また、雪が屋根に積もることを極力防ぐため、屋根は当社で一般的な1/2 勾配に比べてより角度をつけた2/3 勾配としたほか、大屋根設計により最大9.1kWの大容量太陽光発電システムを搭載可能です。さらに、電気を効率的に使用できるエコキュートやDC(直流)モーターを搭載した省エネ型の換気システムなどを標準化し、システムフリー設計でありながら当社の企画住宅ブランドである「SMART STYLE」シリーズと同等の価格帯としている点が特長です(3 地域以南に対応したZEH 仕様は別途用意しています)。キッズデザイン賞を受賞した北海道限定の木質系工業化住宅「Familink」のコンセプトを踏襲し、子育て配慮も豊富に盛り込んでいます。吹き抜けを設けることで上下階を緩やかにつなげ、家族の気配を感じられるよう工夫したほか、成長に応じた4 つの学び空間を提案する「ホームコモンズ設計」や、スライド式収納家具にチャイルドゲート機能を持たせた「キッチンスライドゲート収納」、子どもの家庭内事故を防ぐためのチャイルドロック付き建具などを採用しています。

 

政府が策定したエネルギー基本計画では、「住宅については、2020 年までに標準的な新築住宅で、2030 年までに新築住宅の平均でZEH を実現することを目指す」とされています。ミサワホームはこの基本計画に則り独自のZEH ロードマップを作成し、2020 年の全国の新築戸建住宅におけるZEH 普及目標(Nearly ZEH を含む)を90%としています。この目標に向けて、昨年は「SMART STYLE」シリーズの全商品にZEH 仕様を追加したほか鉄骨系ハイブリッド住宅で2 つのZEH 商品を発売しており、今回の「Familink ZERO」とあわせて全国でのZEHの普及に努めていく考えです。「Familink ZERO」は子育て世帯をメインターゲットとし、全国で年間100 棟の販売を目指します。 
※1:2014 年度の新築戸建住宅におけるZEH の割合。資源エネルギー庁主催「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業調査報告会」資料より算出 

 

○ 大開口や吹き抜けを採用しながらも、最も厳しい北海道地域のZEH 断熱基準をクリア
 
○ 外皮の熱損失を抑え、大容量太陽光発電システムを搭載できる大屋根設計を採用
 
○ キッズデザイン賞を受賞した子育て世帯向け商品「Familink」の設計コンセプトを踏襲
 
○ 学びのスペースや家庭内事故を防ぐ工夫を盛り込んだ設計で子どもの成長をサポート

 

 

「Familink ZERO(ファミリンク ゼロ)」商品特長
快適性とZEH 断熱性能を両立

 ZEH で求められる断熱基準を満たすためには、一般的に間取りや開口の大きさなどに制約が発生しがちですが、「Familink ZERO」は快適性を重視しながらも1・2 地域の強化外皮基準(UA 値0.40)をクリアする0.39 を実現しています。 1・2 地域仕様の「Familink ZERO」では、南極・昭和基地の建物にも数多く採用されているミサワホームの木質パネル接着工法をベースに、基礎部分の断熱性を高めたほか、アルゴンガス入りトリプルLow-E ガラスの樹脂サッシを標準採用するなどで建物全体の断熱性能向上を図っています。大屋根設計とした屋根面には、大容量の太陽光発電システムを搭載。屋根面に雪が積もりにくい屋根勾配とすることで十分な発電量を確保します。さらにエコキュートのほか、DC(直流)モーターを搭載した省エネ型の換気システムといった環境設備を標準採用しています。なお、アルゴンガスをクリプトンガスに変更すれば※2 UA 値を0.37 に向上させることも可能です。快適な室内空間を実現するためのプランニングとして、建物南面に設けた幅4M(約3.6m)、高さ約3m の大開口と吹き抜けや勾配天井を連続させ、家全体に光が緩やかに広がるよう工夫しています。また、室内の風通しを良くする南北通風や、吹き抜けを通してLDK と2 階ホールをつなげて家族の気配が感じられる配慮も提案しています。 ※2:クリプトンガスへの変更はオプション対応です。
ファミリンクの室内 

 

 

子どもの成長をサポートする工夫

「Familink ZERO」では、乳児期、幼児期、児童期、青少年期の4つの成長ステージに合わせてそれぞれの“学び空間”をデザインする「ホームコモンズ設計」や、これをサポートする造作家具を提案しています。また、子どもの家庭内事故を防ぐため、キッチン出入り口にはスライド式収納家具のスライド部分がチャイルドゲートとして機能する「キッチンスライドゲート収納」も用意。子どもが成長してチャイルドゲートとしての役割を終えても収納家具として使用できる点が特長です。さらに、「Familink ZERO」では効率的な家事動線を考え2 方向からアクセスできるキッチンとしているため、もう一方の出入り口に使用している建具にもチャイルドロック機能を付けています。家事にかかる時間をできるだけ短縮し、子どもと関わる時間を増やすための工夫も盛り込みました。洗濯物を「洗う→干す→たたむ」という作業を効率化するために動線を短くしたほか、「干す」ためのスペースとして、4 畳のゆとりある洗面室に多雪地域で特にニーズの高い室内干し空間を設けています。

 

 

「Familink ZERO(ファミリンク ゼロ)」商品概要
工法 木質パネル接着工法
設計 システムフリー設計
販売エリア 全国(沖縄県を除く)
発売日 2016 年10 月8 日(土)
販売目標 年間100 棟以

 

ミサワホーム 公式プレスリリースより転載

http://www.misawa.co.jp/corporate/news_release/2016/1006_3/release.pdf

 

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ミサワホームの北海道ZEH仕様は坪単価70万円!!

ファミリンクのZEH

北海道でもZEHに対応するミサワホーム「ファミリンク ゼロ」

政府が進めるZEH基準で定められている8つの地域区分のうち、一番条件が厳しのが1・2地域です。北海道を中心とした1・2地域においてZEH基準を満たすには、他の地域に比べてより高い断熱性能や気密性能、創エネ性能などが求められます。
 ミサワホームが今回発売する1・2地域仕様の「Familink ZERO(ファミリンクゼロ)」は、南極の昭和基地の建物にも採用されている断熱性・機密性の高い同社の木質パネル接着工法をベースに、基礎部分の断熱性を向上させ、また、アルゴンガス入りトリプルLow−Eガラスの樹脂サッシを標準採用するなどして建物全体の断熱性能と気密性能をを格段にアップさせています。これらの改良により、ZEJ条件が厳しい1・2地域の強化外皮基準をクリアする0.39を実現しています。
 また従来からの「Familink」の基本コンセプトを踏襲し、子供の成長に応じた「プレイサイト」「トークサイト」「ホームワークコーナー」「ホームコモンズ」の4つの学び空間を提案する「ホームコモンズ設計」を採用しています。スライド式収納家具にチャイルドゲート機能を持たせた「キッチンスライドゲート収納」、子供の家庭内事故を防ぐためのチャイルドロック付き建具など子育て世代への配慮も盛り込んだ仕様となっています。

 

 

「ファミリンク ゼロ」の坪単価は70万円!!

システムフリー設計の木質パネル着工法で、参考価格は延床面積126平方メートルの1・2地域向け推奨プランの場合2,703万円(税込)、坪単価70万円となっています。木質パネル接着工法で、1・2地域のZEH仕様に子育て配慮を盛り込んだ設計なので、まずまずの坪単価と言ってよいでしょう。ZEHの1・2地域はミサワホームが得意とする断熱性や機密性が非常に重要になる地域です。ミサワホームは以前より、力を入れてこれらの地域に向けた特別仕様の商品を提供しています。今回のZEH仕様の「ファミリンク ゼロ」の導入で、さらに1・2地域における商品力の向上が高まったと言えるでしょう。

 

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ミサワホームは、1962年に創業した大手ハウスメーカーです。主に木質パネル接着工法という独自の技術を中心とした、プレハブ住宅を中心に年間約1万棟を販売しています。創業以来プレハブ住宅はもちろんのこと、日本の住まいづくりをリードしてきたトップ企業ともいえます。太陽光発電システムの導入はもちろん、「住機能高度化推進プロジェクト」など、現在の長期優良住宅に通じる良質な住宅づくりに、早くから取り組んできました。
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