三井ホームはZEH基準を大きく上回る高性能!! 

 

三井ホームは、三井不動産グループの次世代型都市「柏の葉スマートシティ」で、ZEH(ゼロエネルギー)を目指す実証実験住宅「ミディアス(MIDEAS)」を運営しています。過去2年間の実証実験の結果より、自給自足を可能とするゼロエネルギー住宅(ZEH)を十分上回る能力が備わっているとし、新たな技術を盛り込んで更なる開発を進めていくとしています。

 

■三井ホーム ZEH普及目標

2016年度

2017年度

2018年度

2019年度

2020年度

10%

20%

30%

40%

50%

 

 

ZEHを30%も上回る オーダーメイド2×6『グリーンズゼロ』

三井ホームのグリーズゼロ
三井ホームは、2016年3月19日に、ZEH対応の住宅商品として「グリーンズゼロ」を発表しました。ZEH基準を大幅に上回る高機能・高価格ZEH住宅です。

 

◆グリーンズゼロの主なZEH設備

■太陽光発電 + スマートスリーブ
■真空トリプルガラス樹脂サッシ
■HEMS
■高断熱浴槽
■LED照明

 

 

三井のグリーンズゼロ


 

高断熱でZEH基準を軽々とクリア プレミアムモノコック構造

プレミアムモノコック構造

三井ホーム独自の「プレミアム・モノコック構法(2×6)」に、真空トリプルガラス樹脂サッシを組み合わせ、UA値0.46W/uKを達成しています。これはZEH基準のUA0.6を大幅に上回る数値です。

 

 

 

ZEH基準よりも、さらに30%もエネルギー収支削減!!

「プレミアム・モノコック構法(2×6)」の断熱性能と効率性に優れた省エネ設備に加え、高効率な創エネ設備の採用により、ZEH基準に比べ、さらに30%程度のエネルギー収支改善が可能です。
グリーズゼロはZEHを上回る

 

吹き抜けや、ロフトも可能!!  オーダーメードZEH

グリーンズゼロの吹き抜け

他のハウスメーカーのZEH住宅では、エネルギーロスを避けるため、間取りや空間構成に制約が生じがちですが、『グリーンズゼロ』に制約はありません。ロフトや吹き抜け、大開口、大空間も可能です。超高断熱「プレミアム・モノコック構法(2×6)」をベースに、省エネ性能に優れた健康空調システム「スマートブリーズ」と、高効率な創エネ設備をミックスすることで、ほかでは真似のできない自由な空間を実現します。

 

 

 

 

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三井ホームの「グリーンズゼロ」のZEH補助金は125万円!!

 

すみりんの補助金 

平成28度のZEH補助金額が一律125万円(寒冷地特別外皮強化仕様150万円) と、政府から発表がありました。もちろん三井ホームでも、ZEH仕様の「グリーンズゼロ」であれば、問題なくZEHの補助金125万円を受給することができます。詳しくは三井ホーム公式HPでご確認ください。
 ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)は、政府や業界団体の強力な後押しもあり、今後急激に一般化するであろう住宅のスタンダードです。各ハウスメーカーもZEH対応商品の強化や拡大に動いています。今後、急速にZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の技術が進んでいくことは間違いありません。

 

 

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※こちらで各ハウスメーカーの「見積もり」がネットで簡単請求できます。各社のZEH住宅を比較してみませんか? もちろん三井ホームも見積もり請求可能です!!

 

 

ZEH補助金125万円以外にも、蓄電システムにも補助金!!

ZEH仕様の住宅向け補助金125万円以外にも、他の補助金があります。ZEHを構成する要素の一つ「蓄エネ」に使われる蓄電システムにも補助金制度があるのです。
補助対象として採択されるZEHに蓄電システムを導入する場合には、補助金が以下のとおり支給されます。

◆蓄電システムの補助額
  蓄電容量1kWh当たり5万円

 

◆蓄電システムの補助額上限
  補助対象経費 の1/3または50万円のいずれか低い金額

 

 

気になる来年の三井ホームのZEH補助金額 

 

補助金額アップ

これから三井ホームで家を建てようと思っている方は、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)に関心がある方が多いのではないでしょうか。元々、断熱性能に優れた三井ホームのツーバイフォーですが、ZEH仕様の『グリーンズゼロ』も気になるのではないでしょうか? そのような方は、今回発表のZEH補助金よりも、次回の平成29年度の補助金の金額の方が気になるはずです。本年度のZEH補助金は一律125万円で発表済みですが、次回、平成29年度のZEH補助金の金額は、もちろんまだ決まっていません。次回は上がるのでしょうか?下がるのでしょうか? 業界団体から政府への補助金額大幅アップの強い要望があがっているようですし、経団連の幹部からもそれと似たような発言があったようです。そのため住宅業界内では、来年度のZEH補助金は大きくアップするのではないかという、希望的観測も囁かれています。
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ZEH補助金増額は、アベノミクス回復の鍵??

アベノミクス 回復の鍵 

業界内では来年のZEH補助金は、増額ではないかという意見があります。本当に来年度のZEH補助金額は増えるのでしょうか? アベノミクスの減速で停滞気味の日本経済を、ZEH補助金を使い、住宅需要の活性化で住宅特需を生み出そうという意見が出ています。過去の例を見ても住宅市場の活性化は、日本経済に大きな好循環をもたらすことは明白です。業界内からも、これまでの中途半端なZEH補助金額に対して、大きな不満が出てきていることも事実です。

 個人的にもこう思います。大きな補助金額を設定して、購買意欲を促し、住宅特需を生み出す絶好の機会のように感じますが、予算規模は「渋め」と言わざるを得ません。実際に現状の125万円では、標準仕様からZEH仕様へのコストアップを補うには全くもって足らず、イニシャルでの負担が大きくなりすぎ、一般的な購入者には大きな負担となってしまいます。ZEHの普及、標準化は今後大きな住宅関連の需要・供給を生み出す大きな原動力となるはずです。次回平成29年度のZEH補助金額は大幅に増額して、住宅需要を創り出し、ZEH普及の大きな起爆剤となることを期待したいものです。

 

 

2016.6.12 投稿

※画像、文章は三井ホームHPより引用しています

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