急速に進むZEH化 パナホーム 新『CASART』

パナホームのカサート

パナホーム公式HPより

室内空気がきれいなZEH 新『CASART』発表 パナホーム

室内環境にこだわった注文住宅NEW『CASART』発売、パナホーム

(2016年4月5日 SUUMOジャーナルより転載)

 

パナホーム(株)(大阪府豊中市)は、戸建住宅NEW『CASART』を、4月5日(火)より、北海道および一部地域を除く全国で発売する。

 

 同商品は、住宅で室内空気質に関する国際的な認証である「住宅向けグリーンガード認証」(認証機関:UL)を取得するほか、空気中のPM2.5をはじめとする微小粒子に対応したオリジナルの換気システムも採用するなど、基本性能を高めた戸建住宅。「屋外の空気を浄化して室内へ取り込み、室内からも化学物質を抑制する」住まいとなっている。

 

エコナビ搭載のグリーンカード 

 

 保証においては、業界トップクラスの「60年長期保証延長システム」を用意。このシステムでは、建物の構造耐力上主要な部分においては20年、雨水の浸入を防止する部分においては15年の初期保証に加え、所定の条件に基づき、引渡し後最長60年まで保証延長を行う。

 

 さらに、国が2020年までに標準的な新築住宅で実現を目指すZEH(ゼロ・エネルギー住宅)に対応。エネルギー収支ゼロのくらしを実現するとともに、経済産業省のZEH支援事業における補助金制度の要件をクリアできる優れた断熱性能(UA値0.6以下)も実現できる。

 

 参考価格は、延床面積127.86平米(38.67坪)、2階建・大型パネル構造、太陽光発電5.1kW・蓄電池5.6kWh含むで、標準本体価格2,934万円(税込)。

 

パナホームの新しいカサートシリーズ 

 

パナホームの内装 

 

 

■「CASART FAMIO」の特長

(1)優れた環境性能で、光熱費ゼロのくらしが実現可能
  「家まるごと断熱」や「エコナビ搭載換気システム」を採用
(2)家事動線の短縮で家事を効率化する「家事楽スタイル」や、
  ライフステージの変化に対応する「先読み設計」を採用
  ・家事を効率化する「家事楽スタイル」
  ・ライフステージの変化に対応する「先読み設計」
  ・内外に空間が広がる「エアリー・オープンリビング」
(3)耐震性・耐久性に優れ、資産価値を長く保つ基本性能
  ・耐震構造「パワテック」を採用
  ・家まるごとで省エネ換気を実現する「ピュアテック」を採用
  ・美しさを保つ光触媒の外壁タイル「キラテック」を採用

 

■概要
●構造・構法:大型パネル構造
●プラン:フリープラン
●本体参考価格:代表モデルプランの場合
3.3平米あたり66.65万円 
本体価格2,577万円(消費税込)
※価格は延床面積および仕様等により一部異なる。

 

 

SUUMOジャーナルより転載

http://suumo.jp/journal/2016/04/05/109014/ 

 

 

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パナホームの人気鉄骨住宅「カサート」は2種類あります!!

「カサート」と一口に言っても、実は構造的に違う2つの種類があります。他のハウスメーカーの白痴な営業マンや、コピペまがいの住宅関連サイトでは「カサート = 鉄骨軸組構造」となっている事が多々ありますが、「カサート」の構造には「鉄骨軸組構造」(HS構法)と「大型パネル構造」(F構法)があります。パナホームの公式HPにそれらの違いがはっきりと表記されていないためか、「大型パネル構造」(F構法)の取り扱いが小さいためか、「大型パネル構造」(F構法)が忘れ去られている風潮にあります。一般的には構造が異なれば、商品の名称も変えるのが通常ですが、なぜかパナホームは「鉄骨軸組構造」(HS構法)と「大型パネル構造」(F構法)と構造が全く異なっても、同じ「カサート」を使っています。このネーミングの複雑さやHPにての詳しい説明がない事で、消費者の混同を誘発しているように感じます。ここで「カサート」の種類は簡単にまとめておきます。

「カサート」「鉄骨軸組構造」(HS構法)
 ●「カサート テラ」(S・Eタイプ)
 ●「カサート こだわりの邸宅

 

「カサート」「大型パネル構造」(F構法)
 ●「カサート ファミオ」(Cタイプ)

 

実際にパナホーム発表の公式プレスリリースでも「カサート こだわりの邸宅」は【制震鉄骨軸組構造】となっています。ところが「NEW カサート新発売」では、【制震鉄骨軸組構造/大型パネル構造】となています。どちらも「カサート」ですが、構造が異なります。紛らわしくなっています。その様な疑問は直接的に問い合わせて来いということなのでしょうか?

 

 

これは消費者にとって非常にわかりづらいでしょう。パナホームは公式HPでそれらの違いが、一般の方にもわかりやすいように表記するべきだと思います。

 

 

 

きれいな空気の家 パナホーム

パナホームは、1963年の創業当初から空気の質にこだわり、「美しい空気と、くらす家」を追求してきました。今回、新発売するNEW『CASART』では、エコナビ搭載の換気システムで外気に含まれるPM2.5の浸入を防ぎ、室内で発生する揮発性有機化合物(VOC)濃度を国際的な基準以下に低減。その結果、世界で初めて室内空気質に関する国際的な認証である「住宅向けグリーンガード認証」を取得しています。「空気質No.1」の家を目指し、パナホームはさらなる進化に向けて開発を重ねています。

 

 

 

大手ハウスメーカーではZEHがスタンダードに

パナホームは、国が推進するZEHの一般標準化を、2020年より一足早く、2018年を目標としています。ZEHを推進する主力商品として今回のNEW『CASART』の販売を開始しました。このNEW『CASART(カサート)』は経済産業省が実施しているZEH補助金制度(1戸当たり130万円)の要件をクリアしているのはもちろん、エネルギー収支ゼロが実現できる仕様となっています。
 政府が本腰を入れ、2020年までに実現を目指しているネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)は、高断熱・高気密の省エネ住宅に、太陽光発電などの創エネ設備を設置することによって、年間での消費量が正味(ネット)でゼロになるスマート住宅のことです。大手ハウスメーカーを中心に開発競争が激化しています。それぞれのハウスメーカーの看板商品は標準仕様におけるZEH化が進んでいます。太陽光発電設搭載実績世界一としてギネス記録の認定を受けているセキスイハイムは、ZEH対応の『ミライ・クラス』、10kw以上の大容量太陽光発電設備を搭載した『スマートパワーステーション』を発売しています。また、住宅業界のトップランナーの積水ハウスでは、『グリーンファースト ゼロ』シリーズを、住宅業界売上高No.1の大和ハウス工業は『SMAEco』(スマ・エコ)シリーズを販売しています。どれも、国が定めるZEH仕様を上回るレベルなのはもちろんのこと、実質的な光熱費収支がプラスになるなどです。今後も各ハウスメーカーがZEHの開発競争にしのぎを削り、激しくなって行くことは間違いないでしょう。消費者にとっては喜ばしいことです。

 

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画像はパナホーム公式HPより

2016.4.10 投稿

2017.1.24 加筆

 

 

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