住友林業 ビッグクレーム構法が売れる理由

耐震性と設計自由度 『ビッグフレーム構法』が選ばれる理由!!

住友林業のBF構法の構造躯体

『ビッグフレーム構法(BF構法)』が、売れている4つの理由 

理由 その1 鉄骨住宅をも凌ぐ強い構造
   その2 開放的な大開口・大空間が実現できる
   その3 設計単位はミリ単位で調節可能
   その4 将来のリフォームにも柔軟に対応

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売れている理由 その1 
■鉄骨住宅をも凌ぐ強い構造

 

◆ビッグコラム

BF構法 強靭なビッグコラム

『ビッグフレーム構法(BF構法)』に使われている柱や梁や土台は、幅が560mmもある大きな「ビッグコラム」という大断面集成柱が使われています。ほかのハウスメーカーの一般的な木造住宅では105mm角の柱材を使用します。『ビッグフレーム構法(BF構法)』の梁や柱などの主要構造体は、一般的な木造住宅の約5倍も大きな材質で構成されています。『ビッグフレーム構法(BF構法)』に使われているビッグコラムは、完全乾燥させたラミナという板材を、住友林業独自技術により何重にも貼り重ね製造することで、とても高い強度を発揮します。更には高い寸法安定性も持ち合わせています。反り、割れ、歪み、変形などの材質の狂いの発生が極めて少なく、その集成材としての極めて高い剛性で『ビッグフレーム構法(BF構法)』の構造躯体を力強く支えます。ラミナの乾燥技術や、張り合わせに使われる接着剤の技術は各ハウスメーカーがそれぞれ独自に開発していますが、住友林業はその最先端を行くと言われています。ビッグコラムを主要構造体に使用することによって、高いレベルの耐震性や耐久性を十分に確保しながら、設計自由度の高いプランや間取りを簡単に実現します。大開口や大空間、大きな吹き抜け、大きな窓など開放感あふれる明るい住まいをつくることができます。

 

◆メタルタッチ接合

住林のメタルタッチジョイント

ビッグコラムとビッグコラム、ビッグコラムと梁、ビッグコラムと基礎などをそれぞれに繋ぐ接合部は、独自の金属製の「メタルタッチ接合」により緊結に結合され、構造躯体を強固に一体化させます。地震の揺れなどからくる、緩みやガタつきが発生することはありません。木質ラーメン構造でこのように接合部が、金属同士で結合される木質ラーメン構造は、住友林業が『ビッグフレーム構法(BF構法)』のために独自に研究開発した技術です。現在の木造住宅では木質ラーメン構造の金属接合方法が木造住宅の構造において「最強強度」と言われています。

 

◆木質梁勝ちラーメン構造

高層ビルや大きな橋などで用いられる頑丈で耐震性の高い「ラーメン構造」を、木造注文住宅において日本で初めて梁勝ちラーメン構造で実現し、業界の注目を一身に集めたのが『ビッグフレーム構法(BF構法)』です。それほど住宅業界、ハウスメーカー業界では大きなトピックスとなりました。“梁勝ち”とは「梁を優先させる」という意味です。一般的な柱勝ちのラーメン構造に対して、梁を優先させる構造のことをいいます。わかりやすく言えば通し柱がありません。
 
◆標準仕様で耐震等級 最高等級の「3」
『ビッグフレーム構法(BF構法)』は特殊な耐震装置や、補強などを行わなくても耐震等級が標準仕様で、最高等級の「3」です。別途構造補強や耐震装置や制振装置、免震装置を付け加えないノ標準仕様の状態でも、優れた耐震性を実現しています。「標準仕様で最高等級の耐震性能をクリアすることが可能です」としている大手ハウスメーカーもありますが、設計変更や特殊プランを行うと耐震等級が下がってしまうものがよく見受けられます。住友林業の『ビッグフレーム構法(BF構法)』は、かなり広い範囲でそれらの変更に対応しながら、耐震等級3を保ちます。

 

 

売れている理由 その2 
■開放的な大開口・大空間が実現できる
 
『ビッグフレーム構法(BF構法)』は、梁勝ちラーメン構造、ビッグコラム、メタルタッチ接合など独自の最新技術で、耐震性に優れた非常に強固な構造躯体を実現しています。その強固な構造躯体だから可能な、大開口や大空間は『ビッグフレーム構法(BF構法)』の大きな魅力です。大開口や大空間が設計的に可能であれば、明るく、開放的な間取りが実現できます。一般的な木造軸組工法の筋交いや耐力壁が『ビッグフレーム構法(BF構法)』には必要ありません。それらの1/5の幅のビッグコラムで同等以上の強度と耐震性を発揮します。

 

 
売れている理由 その3 
■設計単位はミリ単位で調節可能
 
耐震性が優れていると言われる鉄骨住宅の多くが、モジュールが規定されていて細かな寸法の調整、思い通りの間取りの実現が難しいものです。特にプレハブ系(工業化住宅)は、大きな単位での寸法調整しかできません。しかし、『ビッグフレーム構法(BF構法)』では、ミリ単位での設計が可能です。居室の広さや廊下の幅、出入り口の幅、窓の位置と大きさ、天井の高さ、コンセントの位置なども思い通りに自由に設計できます。また、狭い敷地にを最大限に有効に活用できるように設計できます。

 

 

売れている理由その4 
■将来のリフォームにも柔軟に対応

BF構法のリフォーム性能

『ビッグフレーム構法(BF構法)』は、建物を支える構造躯体部分(スケルトン)と、ライフスタイルに合わせて配置する内装、設備部分(インフィル)とを、個別に分けて設計するスケルトン・インフィルの思想に基づいてい設計されています。将来のライフスタイルや家族構成の変化に応じて、間取り変更や設備機器の入れ替えなどといったリフォームがスムーズにできます。住宅を構成する重要な柱や梁などの基本構造は変えずに、中身の内装や設備を取り替えることが可能です。

 

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『ビッグフレーム構法』 累計販売棟数20,732棟を突破!!

★11年間で20,000棟突破!!

2005年

40棟

2006年

53棟

2007年

53棟

2008年

157棟

2009年

312棟

2010年

1345棟

2011年

2517棟

2012年

2935棟

2013年

3244棟

2014年

4292棟

2015年

5784棟

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『ビッグフレーム構法(BF構法)』は2005年2月の発売以来、11年間で累計20,732棟も販売されています。(2015年度末現在)発表当時は日本初の「木質梁勝ちラーメン構造」ということで大きな反響となりました。高層ビルや大きな橋の建設にも用いられる「ラーメン構造」を、木造注文住宅において日本で初めて商品化しました。柱と梁、そして基礎を強固に接合固定することにより、優れた耐震性と柔軟度の高い設計性能を実現しているのが住友林業の『ビッグフレーム構法(BF構法)』です。業界屈指の設計力の高さを、最大限に活かすことが可能な強靱な構造躯体を持つ『ビッグフレーム構法(BF構法)』は、これまでの常識を覆すような画期的な住まいを実現しています。

 

 

 

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『ビッグフレーム構法(BF構法)』が爆発的に売れた背景

『ビッグフレーム構法(BF構法)』の2005年の発売当初の坪単価は、競合比較される他のハウスメーカーの鉄骨住宅よりも高かったのです。当初3年間はやはり価格面の欠点をその高い技術力をアピールすることでカバーしきれず、成約件数は大きく伸び悩みました。しかし、2008年に3階建て、平屋を投入して商品バリエーションを増やし、価格面においても大幅なコストダウンを敢行して、他のハウスメーカーの鉄骨住宅と対等に渡り合えるようになりました。そして現取締役の和田 賢氏が広島において『ビッグフレーム構法(BF構法)』の受注強化に取り組み、それが全国に広がり大きな成果を上げました。2010年度には『ビッグフレーム構法(BF構法)』は年間1,345棟を販売し、前年比8.5倍と言う驚異的な伸びを記録しました。その後は細かな仕様変更やバージョンアップを図ると同時に、価格面においてもより厳しいコストダウンを行い、好業績を維持し続けました。『ビッグフレーム構法(BF構法)』は毎年、その年間販売棟数を伸ばし続けています。

 

 

鉄骨住宅と同じ価格になった『ビッグフレーム構法(BF構法)』!!

私も『ビッグフレーム構法(BF構法)』の発表当初は、その価格を見て、非常に厳しい船出になるなと感じたのを記憶しています。住友林業としてもかなり力を入れた新商品でしたのですが、少しやりすぎ、力の入れ過ぎのように見えました。メタルタッチ接合はまだしも、ビッグコラムは少し過剰なような印象を受けました。もちろんこれらの技術で、鉄骨住宅にも負けない強度や高い耐震性が実現出来るのですが、それはもちろんコスト面、しいては価格面に大きく反映されます。ですから発売当初は、「鉄骨住宅より高い、木造住宅」の『ビッグフレーム構法(BF構法)』はあまり売れませんでした。しかし、その後の住友林業の意欲的なコスダウンにより、今では鉄骨住宅よりも安いとまでは言いませんが、同等レベルの価格になっています。また、テレビCMを積極的に行い、認知度の向上にも力を入れてきました。更には昨今頻発する地震による影響から、住宅の耐震性が見直され、耐震性の高い鉄骨の住宅に脚光が集まりました。しかし鉄骨住宅に価格面や設計の自由度などの問題があり、また本来ある「木」の家に対する潜在的需要をうまく拾い上げ、鉄骨住宅のシェアを切り崩しています。鉄骨住宅並みの耐震性を持ち合わせ、鉄骨住宅と同等の価格ならば、「木」の家を選びたいという人は多いのです。

 

 

 

『ビッグフレーム(BF)構法』関連動画

■住友林業 浜松支店 前半  『ビッグフレーム構法』

 

■住友林業 浜松支店 後半 『ビッグフレーム(BF)構法』

 

 

■住友林業が戸建て住宅に採用している耐震技術

『ビッグフレーム構法』の耐震性と設計自由度の高さ詳しく解説しています。少し古い動画ですが、『ビッグフレーム構法』の良さがわかると思います。「狭小敷地」・・・・とは言っていますが、個人的には「狭小敷地」では『ビッグフレーム構法』の良さは十分に発揮されないと思っています。

 

 

 

画像は住友林業HP・関連HPより引用

2016.11.11 投稿

 


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