タマホームの評価 倒産の噂 ローコストハウスメーカー

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『タマホーム』 安いだけじゃない!! ローコスト住宅

タマホームは平成10年に福岡で設立されたハウスメーカーです。もともとは福岡に本社を置いていて、九州地方に非常に強い営業力を持っていましたが、2004年に大阪本社を、2005年に東京本社を開設し、現在では全国展開をしています。
タマホームの大安心の家 

タマホーム公式HPより

【タマホーム】 評価は? 坪単価は?

タマホームは有名タレントを起用した「Happy Life Happy Home TAMA HOME」のキャッチコピーがテレビCMなどで流れ、知らない方はいないと思います。また、「より良いものを安く提供することにより社会に奉仕する」を経営理念としていることからわかるように、タマホームの最大の魅力はその安さです。
坪単価25.8万円という価格ながら、住宅構造がしっかりしていることでも知られています。
オール4寸角柱、ヒノキ土台、耐力壁、剛床工法などを標準化しており、これらは国の定める建築基準法よりも厳しい基準なのです。
しかしながら、残念なことに営業マンの評判はあまりよくありません。良くないイメージや、悪意の情報操作の影響でしょうか、ネット上にはネガティブな意見やコメントが目立ちます。

会社名 タマホーム株式会社
設立日 1998年6月3日
本社所在地 東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
事業内容 建築、設計、不動産業、保険代理店業
売上高 1695億円
年間着工数 約11000戸
坪単価 30〜45万円
営業エリア 北海道・沖縄を除く全国
公式サイト http://www.tamahome.jp/
主な関連会社

タマ・アド株式会社 タマファイナンス株式会社 タマリビング株式会社
TH建設株式会社 タマアグリ株式会社

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※2016年夏には全額出資子会社「日本の森と家」を発足させ、本格的に高級住宅市場に参入する予定です。「校倉工法」を用いて3000万円〜4,000万円(土地代は除く)の価格を想定しているようです。

 タマホームの高級住宅は売れるのか?

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タマホームについて知っておきたいポイント

安いだけじゃない!充実の標準装備

「タマホームといえば安い!!」と言われるほど、タマホームの評判は低価格であることが最大の特徴です。坪単価25.8万円という「大安心の家」で業界一の低価格住宅を実現しました。「ローコスト・ハイグレード」な家づくりをモットーとしています。ローコスト住宅だからといって、単に安いだけではないのがタマホームの人気の秘密です。国の建築基準よりさらに厳しいヒノキ土台、オール4寸角柱、耐力壁、剛床工法などを標準化している点が高く評価されています。耐震性、耐久性も高く、バリアフリー、オール電化など、顧客満足度の高い装備に定評があります。

 

 

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急成長企業ならではの弊害に注意

タマホームの口コミで目立つのが「営業マンのレベルが低い」という声です。コストパフォーマンスの良さで急成長しているメーカーのため、経験の浅い営業マンがユーザーと接する機会が非常に多く、時に対応の悪さからクレームにつながることも多いようです。タマホームの営業の求人を見ても、「何でもウェルカム」的な内容になっています。また、営業歩合も他メーカーよりも多いため、強引な営業もあるみたいです。満足できる家を作るには、信頼できる営業マンを見つけてしっかり話し合うことが重要です。どのハウスメーカーにも良い営業マンと良くない営業マンは混在しています。

 

 

 

 

タマホームの価格(坪単価)

 タマホームの坪単価の算出方法は一般的に使われている「延床面積」ではなく、独自の「施工床面積」というのを使って計算しています。「施工床面積」とは、延床面積では通常含まない、吹抜けやロフト、ベランダや玄関ポーチまで床面積としてカウントしています。一般的な消費者の感覚では、坪単価とは、工事の「総費用」を「延床面積」で割って 算出するのですが、坪単価25.8万円をうたっている計算には、タマホーム独自の床面積「施工床面積」を使っています。一般的に使われている「延床面積」で計算すると坪単価は44万円となりました。しかし44万円でも十分に安さを感じる価格設定です。地域密着の小規模な工務店でも非常に難しい坪単価です。なぜ、通常の「延床面積」を使わずに、消費者を混乱させるような「施工床面積」という独自のものさしを使うのでしょうか?真っ向勝負で「坪単価44円」で良いと思うのですが、やはりインパクト重視でこのような手法に走るのでしょうか。何はともあれ、積水ハウスや大和ハウス、ミサワホーム、三井ホームなど、大手ハウスメーカーであれば、同じようなグレードの家を建てれば、坪単価75万ぐらいになるでしょう 。現在ではこの「坪単価25.8万円」は大々的にうたっていません。しかしタマホームは価格の割にはそれなりの仕様、グレードであることは間違いありません。

 

 

 

 

値引きなし(基本的には)

積水ハウスダイワハウスミサワホーム三井ホーム住友林業など、大手ハウスメーカーは、競合した場合は必ずと言っていいほど値引きを提示してきます。それも何百万という値引きです。その代わり、値引きした分は契約後にしっかり回収されます。ただ、何百万という値引きをされると逆に不信感を持ちませんか?その点、タマホームは基本的に値引きは一切しません。その代わりなんと見積もり金額は100円単位までしっかりと算出します。しかし最近では地方によってはかなりの値引きをしているようです。

 

 

 

タマホームの躍進の理由
ここ10年でタマホームは大きな躍進を遂げました。10年、20年前には、ハウスメーカーの選択肢にタマホームは全くありませんでいした。いわゆる売上大手10社で20年前に会社が存在していなかったのは、タマホームだけです。なぜタマホームはこのような短期間で急激な成長を遂げたのでしょうか?タマホームの急成長の要因は、ハイレバレッジ経営による効果が大きかったと分析されています。すなわち、大量のお資金を借りて、それで大量に資材の購入して低価格を実現し、大量に販売するという経営手法でした。一歩間違えばすぐに倒産してしまいますが、成功すれば高いリターンを得ることができるギャンブル的な経営手法です。創業者で社長の玉木康裕氏の才覚もあるでしょうが、このような博打的経営手法がタマホーム躍進の大きな要因です。このあたりは「無借金経営」「手元資金のみで安全経営」などとうたって、割高な家しか提供できていない一部のハウスメーカーよりかは、ユーザーにとってはありがたいものです。

 

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住宅業界30年のサイト管理者の個人的見解

坪単価の基準となる「面積」がおかしい・・・

タマホームの坪単価表示は、他のハウスメーカーと比べて基準となるものが異なり、明らかに安く見せようとしています。通常は面積として含まないものまで含んで計算しています。基準となる面積に、ベランダや玄関ポーチ、吹き抜けなど、もちろんこれらを含めば面積は大きくなり、坪単価は安くなります。また、タマホームは本体価格にほかの殆どのハウスメーカーでは含まれている、以下の項目は含まれないとしています。

地盤調査・仮設費用・屋外給排水工事・屋外立水栓工事・雨水排水工事
下水道接続工事・屋外電気配線工事・地盤補強工事・土地購入関連費用
地盤補強工事・門塀工事その他諸費用等

住宅業界として、坪単価の基準を統一する必要があるでしょう。現状ではその基準がメーカーによりまちまちで、ユーサーにとっては大きな混乱の原因となるでしょう。業界としての早急な対応が求められます。しかし、タマホームのこのような手法はいかがなものでしょうか。安く見せようとして基準を変えてしまう・・・・・このような姿勢がアンチタマホームの増殖の原因となっているのではないでしょうか。私はタマホームは価格の割にはグレードの高い、優れたローコストハウスメーカーだと思っています。

 

タマホームの下請けの職人は、レベルが・・・

タマホームは、高品質でローコストを実現するために下請け業者への支払う報酬が非常に安いことでも知られています。報酬が少なければ、すなわち腕の良い職人は集まりにくいものです。これは実際に職人さんから聞いた話ですが、「ほかのハウスメーカーの下請けをやっている職人は、安すぎてタマホームの仕事はできない」と言います。ではどのような人がタマホームの仕事をするのでしょうか?疑問です。

 

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タマホームの値引きは可能なのか?

人生の中で最も高い買い物と言える「マイホーム」!!
できれば少しでも安く建てたいと思うものです。値引きしてもらえると嬉しいですね。
しかしどのように交渉すれば値引きしてもらえるのでしょうか?
タマホームは値引きをしてくれるのでしょうか?

 

答えは「してくれる!!」です。

 

金額に差はありますが、どの住宅会社も交渉次第で値引きは十分に可能なのです。では、値引き交渉をうまく進めるための大きなポイントとは何なんでしょう?それは、「他社と競合させること」なのです。

 

例えば車を購入するときは、必ず他メーカーの同クラス車種を引き合いに、価格交渉をするはずです。電化製品などもしかりです。もちろん家に関しても同じことが言えます。はっきりと言いましょう。売り手側が一番イヤだと思うことは、他と比較されることなのです。すなわち、自分が希望する住宅会社のことはもちろんのこと、ほかの複数の住宅会社の情報も持ち合わせていなければ、「競合」させられないのです。ほかの住宅会社には全く興味がないと言って、情報を収集しないことは絶対にしてはいけません。1社しか知らなければ、比較のしようがありませんし、値引き交渉の材料にもなりません。

 

再度言います。
値引き交渉のポイント「競合」させるには複数の住宅会社の情報が必要なのです。 

 

それでは、複数の住宅会社の情報を簡単に一括で収集できる方法をお教えしましょう。
それは、
「注文住宅会社比較一括提案サイト タウンライフ家づくり」です。
簡単な入力で、ハウスメーカーや工務店の間取りプランや見積りなどが無料でもらえるのです。しかも一回の入力で複数の住宅会社から、一括で資料請求出来るのです。気になる住宅会社の資料を集めて、値引き交渉のネタにしてください。もちろん値引き交渉だけではなく、失敗のない住宅会社選びの資料ともなりますので、是非、活用してください。

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2016.9.3 追記