タマホームの評価 倒産の噂 ローコストハウスメーカー

『タマホーム』 安いだけじゃない!! ローコスト住宅

タマホームの大安心の家

 

タマホームは1998年に福岡で設立されたハウスメーカーです。福岡を本拠地に九州地方に非常に強い営業力を持っていましたが、2004年に大阪本社を、2005年に東京本社を開設し、現在では全国展開をしています。

 

【目次】

 

 


創業以来なんと約10年という短い期間で大手ハウスメーカーの仲間入りを果たしました。これだけ短期間で伸びたハウスメーカーは他にはありません。ローコスト住宅のブームもありましたが、その波に上手く乗り、独自の手法で驚愕的な成長を果たしたハウスメーカーです。タマホームを馬鹿にする風潮もありますが、過去にないスピード成長を成し遂げた稀有な企業でもあります。もちろんタマホームが多くの方に支持されたのは、確固とした要因があります。

 

 

タマホーム公式HPより

【タマホーム】 評価は? 坪単価は? 評価は?

タマホームは有名タレントを起用した「Happy Life Happy Home TAMA HOME」のキャッチコピーをテレビCMなどで流がし、今では知らない方はいないほど有名なハウスメーカーになりました。また「より良いものを安く提供することにより社会に奉仕する」を経営理念としていることからわかるように、タマホームの最大の魅力はその安さです。

 

坪単価25.8万円という価格(2018年現在では少し上がっています)ながら、住宅構造がしっかりしていることでも知られています。オール4寸角柱、ヒノキ土台、耐力壁、剛床工法などを標準化しており、これらは国の定める建築基準法よりも厳しい基準なのです。

 

しかしながら残念なことに営業マンの評判はあまりよくありません。インターネットの書き込みサイトなどでは、あまり良くない口コミや書き込みが目立ちます。急激に成長した新興のハウスメーカーなので、なかには悪意の情報操作の影響もあるでしょうが、火のないところに煙は立たない!!とも言います。検討の際にはこれらの情報も注意深く確認することが必要でしょう。昔と違い最近ではインターネットを通じて様々な情報を得ることができます。それらを賢く利用して行くことが大切です。

 

会社名 タマホーム株式会社
設立日 1998年6月3日
本社所在地 東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
事業内容 建築、設計、不動産業、保険代理店業
売上高 1695億円
年間着工数 約11000戸
坪単価 35〜65万円
営業エリア 北海道・沖縄を除く全国
公式サイト http://www.tamahome.jp/
主な関連会社

タマ・アド株式会社 タマファイナンス株式会社 タマリビング株式会社
TH建設株式会社 タマアグリ株式会社

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※2016年夏には全額出資子会社「日本の森と家」を発足させ、本格的に高級住宅市場に参入する予定です。「校倉工法」を用いて3000万円〜4,000万円(土地代は除く)の価格を想定しているようです。

 

※2018年現在、「日本の森と家」は昨年10月に東京都立川に専用の展示場をオープンしましたが、販売の状況の詳しい内容は伝わってきていません。

※タマホームの高級住宅は売れるのか?

※タマホーム 関連動画集

 

 

タマホームについて知っておきたいポイント

安いだけじゃない!充実の標準装備

「タマホームといえば安い!!」と言われるほど、タマホームの評判は低価格であることが最大の特徴となっています。数年前には坪単価25.8万円という「大安心の家」で、業界一の低価格住宅を実現しました。タマホームは「ローコスト・ハイグレード」な家づくりをモットーとしています。ハイグレードは少し言い過ぎかもしれませんが、ローコスト住宅だからといって単に安いだけではないのがタマホームの人気の秘密です。国の建築基準よりさらに厳しいヒノキ土台、オール4寸角柱、耐力壁、剛床工法などを標準化している点が高く評価されています。また、他のローコスト系のハウスメーカーに比べて標準仕様の設備関係は選択肢の幅が非常に広くなっています。耐震性、耐久性も高く、バリアフリー、オール電化など、顧客満足度の高い装備に定評があります。一時期このようなタマホームの家づくりを真似た、ハウスメーカーや工務店が乱立しましたが、タマホームは独自性を打ち出し、企業努力を重ね更なるコストカットを実現し、大手ハウスメーカーの仲間入りを果たしました。

 

 

急成長企業ならではの弊害に注意

タマホームの口コミで特に目立つのが「営業マンのレベルが低い」という声です。コストパフォーマンスの良さで、異例の急成長を成し遂げた新興ハウスメーカーのため、経験の浅い営業マンがユーザーと接する機会が多いのも事実のようです。時に対応の悪さからクレームにつながることもあるようです。タマホームの営業の求人を見ても、「何でもウェルカム」的な内容になっています。門戸を広げ、様々な人材を集めるのは良いのでしょうが、きちんとした教育の後、実践の営業現場に出ることがタマホームには必要かもしれません。もちろんスキルの高い営業マンも実在します。このようなことを考えると、タマホームでの家づくりにおいては、担当となる営業マンが大きなポイントとなるでしょう。

 

また、営業歩合も他のハウスメーカーよりもかなり多いため、契約に固執するあまり、強引な営業やしつこい営業になってしまうケースが少なからずあるようです。満足できる家を作るには、信頼できる営業マンを見つけて、しっかり話し合うことが重要です。どのハウスメーカーにも良い営業マンと、良くない営業マンは混在しています。タマホームでは特に良い営業マンと良くない営業マンの見極めが必要でしょう。

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タマホームの価格(坪単価)

タマホームの坪単価の算出方法は一般的に使われている「延床面積」ではなく、独自の「施工床面積」というものを使って計算しています。「施工床面積」とは、延床面積では通常含まない、吹抜けやロフト、ベランダや玄関ポーチに至るまで床面積としてカウントしています。一般的な消費者の感覚では、坪単価とは工事の「総費用」を「延床面積」で割って 算出する方式を思い浮かべるのですが、「坪単価25.8万円」とうたっている計算には、タマホーム独自の床面積である「施工床面積」が使われています。一般的に使われている「延床面積」で計算すると、坪単価は44万円となってしまいます。しかし44万円でも十分に安さを感じる価格設定です。地域密着の小規模な工務店でも非常に難しい坪単価です。

 

タマホームはなぜ、通常の「延床面積」を使わずに、消費者を混乱させるような「施工床面積」という独自のものさしを使うのでしょうか? 真っ向勝負で「坪単価44円」で良いと思うのですが、やはりインパクト重視でこのような手法に走るのでしょうか。

 

何はともあれ積水ハウスや大和ハウス、ミサワホーム、三井ホームなど、大手ハウスメーカーであれば、同じようなグレードの家を建てれば、坪単価80〜90万ぐらいになるでしょう 。タマホームがリーズナブルで納得品質であることは間違いのないことです。現在ではこの「坪単価25.8万円」は大々的にうたっていません。しかしタマホームは価格の割には納得の仕様、グレードで今やハウスメーカートップ10を維持し続けています。

 

※営業マンによって値引きが違う!?

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値引きなし(基本的には)

積水ハウスダイワハウスミサワホーム三井ホーム住友林業など大手ハウスメーカーは、競合した場合は必ずと言っていいほど値引きを提示してきます。それも百万円単位の値引きです。その代わりそれらの大手ハウスメーカーでは値引をきした分は、契約後にアフターやメンテナンスでしっかりと回収されてしまいます。しかし高額な値引きをされると逆に不信感を持ちませんか? その点タマホームは基本的に値引きは一切しません。イヤ、しないと言うと嘘になりますが、大きな金額の値引きは無いと思っていたほうが良いでしょう。もとよりギリギリ目いっぱいコストカットをして低価格を実現しているので、値引きの枠なんてほとんどありません。なんと見積もり金額も100円単位までしっかりと算出します。しかし最近では地方によっては、かなりの値引きをしている旨の書き込みや口コミがインターネットには溢れています。

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タマホームの躍進の理由
ここ10年でタマホームは大きな躍進を遂げました。10年・20年前には、ハウスメーカーの選択肢にタマホームは全くありませんでいした。現在の売上上位10社のなかで20年前に会社が存在していなかったのは、唯一タマホームだけです。ではなぜタマホームはこのような短期間で急激な成長を遂げたのでしょうか?

 

タマホームの急成長の要因はハイレバレッジ経営による効果が大きかったと分析されています。すなわち大量のお資金を借りて、それで大量に資材の購入して低価格を実現し、大量に販売するという経営手法でした。一歩間違えばすぐに倒産してしまいますが、成功すれば高いリターンを得ることができるギャンブル的な経営手法です。超規模な企業であれば、このような経営手法は選択肢にあるでしょうが、全国規模で展開するハウスメーカーでは少し考えにくいやり方です。

 

創業者で社長の玉木康裕氏の才覚もあるでしょうが、このような博打的経営手法が、タマホーム躍進の大きな要因であることは間違いの無い事実です。このあたりは「無借金経営」「手元資金のみで安全経営」などとうたって、割高な家しか提供できていない一部のハウスメーカーよりかは、ユーザーにとってはありがたいものです。

 

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住宅業界30年のサイト管理者の個人的見解

坪単価の基準となる「面積」がおかしい!【タマホーム】

タマホームの坪単価表示は、他のハウスメーカーと比べて基準となるものが異なり、明らかに安く見せようとしているところがあります。タマホームでは、通常は面積として含まないものまで含んで計算をしているのです。ベランダや玄関ポーチ、吹き抜けなどが計算の面積に含まれているのです。もちろんこれらを含めば当たり前ですが面積は大きくなり、坪単価は小さく安くなります。また、タマホームは本体価格にほかの殆どのハウスメーカーでは含まれている、以下の項目は含まれないとしています。

地盤調査・仮設費用・屋外給排水工事・屋外立水栓工事・雨水排水工事
下水道接続工事・屋外電気配線工事・地盤補強工事・土地購入関連費用
地盤補強工事・門塀工事その他諸費用等

住宅業界として坪単価の基準を統一する必要があるでしょう。ものさしが違ってはユーザーが公正な比較検討ができません。現状ではその基準がメーカーによりまちまちで、ユーサーにとっては大きな混乱の原因となっているのです。業界全体としての早急な対応が求められます。しかしタマホームのこのような手法はいかがなものでしょうか。安く見せようとして基準を変えてしまう・・・・・このような姿勢がアンチタマホームの増殖の原因となっているのではないでしょうか。私はタマホームは価格の割にはグレードの高い、優れたローコストハウスメーカーだと思っています。良いもを高く作ることは誰でもできると言いますが、ある一定レベルでありながら、価格を徹底的に抑えることの方が企業としては難しいとも言われます。しかも前例のない短期間で、大手ハウスメーカーの仲間入りまで果たすのですから、タマホームの住宅には大きな需要があるのです。

 

 

タマホームの下請けの職人は、レベルが・・・

タマホームは高品質でローコストを実現するために、下請け業者への支払う報酬が非常に安いことでも知られています。報酬が少なければ、必然的に腕の良い職人は集まりにくいものです。これは実際に職人さんから聞いた話ですが、「ほかのハウスメーカーの下請けをやっている職人は、安すぎてタマホームの仕事はできない」と言います。大工さんから内装屋さん、塗装屋さん、外構屋さんに至るまで。ではどのような人がタマホームの仕事をするのでしょうか???工賃や施工代金が高い下請けや職人が必ずしも良い仕事をするわけではないのですが、他のハウスメーカーよりも安い報酬しか払えなければ、必然的に仕事の質は落ちてしまうのが現実です。

 

しかしこの話に関しても、10年程度前のタマホームが急激に成長した時の話のようで、今ではかなり改善されているようです。ですが他のハウスメーカーと比較すると、工賃が安いのは事実のようです。

 

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タマホームの値引きは可能なのか?

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できれば少しでも安く建てたいと思うものです。値引きしてもらえると嬉しいですね。しかしどのように交渉すれば値引きしてもらえるのでしょうか?

 

タマホームは値引きをしてくれるのでしょうか?

 

答えは値引きしてくれる!!です。

 

 

上では値引きは“ほとんど無い”と書きましたが、2018年現在では、ある程度の金額であれば値引きは行なっているようです。金額に差はありますが、どの住宅会社も交渉次第で値引きは十分に可能なのです。現状のタマホームでも値引きは十分に可能です。では値引き交渉をうまく進めるための大きなポイントとは、一体何なんでしょう? それは、「他社と競合させること」なのです。

 

例えば車を購入するときは、必ず他のメーカーの同クラス車種を引き合いに、必ず価格交渉をするはずです。電化製品などもしかりです。もちろん家・住宅に関しても同じことが言えます。はっきりと言いましょう。売り手側が一番イヤだと思うことは、他と比較されることなのです。すなわち、自分が希望する住宅会社のことはもちろんのこと、ほかの複数の住宅会社の情報も持ち合わせていなければ、「競合」させることは出来ないのです。ほかの住宅会社には全く興味がないからと言って、情報を収集しないということは絶対にしてはいけません。1社しか知らなければ、比較のしようがありませんし、値引き交渉の材料にもなりません。

 

再度言います。
値引き交渉のポイント「競合」させるには、複数の住宅会社の情報が必要なのです。 

 

それでは、複数の住宅会社の情報を簡単に一括で収集できる方法をお教えしましょう。

 

それは、

 

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■三井ホーム【ツーバイフォーNo.1】
■ヘーベルハウス【鬼怒川決壊でも流されない】
■パナホーム【Fujisawaサスティナブル・スマートタウン】
■トヨタホーム【トヨタグループの技術力】
■タマホーム【安いだけじゃない】

 

 

 

ハウスメーカーの値引き交渉 注意点!! 【業界人が教える】

注意点 ハウスメーカー

ハウスメーカーに値引きしてもらう事は嬉しい事なのですが、その値引き交渉の過程において、注意すべき点がひとつあります。それは「度を越えた交渉はしない方が良い」「常識はずれの値引き金額は要求しないほうが良い」という事です。「節度ある範囲」で値引き交渉をするべきなのです。

 

これはタマホームだけではなく他のハウスメーカーにも言えることです。注文住宅はあなたが思っているほど、利益の幅は大きくはありません。とても金額がはる買い物ですが、意外とハウスメーカーの利益の部分は少ないのです。実際に値引きとして利用できる範囲は、総額の3〜5%しかないのです。利益の部分が少ないタマホームでは現実的には3%程度が上限でしょう。もとより徹底したコストカットで低価格を実現しているわけですから、大きな値引きが出来るわけがないのです。しかし、数百万円単位の値引きを要求される方も実際にはいらっしゃいます。そういった常識はずれの要求は、恐ろし結果を招くこともあるのです。

 

 

よく考えてください。

 

お付き合いの方法 住宅

節度のない要求度を越えた値引き交渉は、お互いの心象を非常に悪くします。注文住宅というものはハウスメーカーとのお付き合いがとても長くなります。建築中はもちろんの事、引渡しからアフターサービス、メンテナンスまで、それこそ10年、20年、30年という長いお付き合いとなるのです。お互いに気持ちよく、末永くお付き合いをするためには、度を越えた値引き交渉は御法度なのです。

 

さらに注文住宅は値引き交渉時には、商品である住宅がまだ完成していません。値引き交渉が成立した後に契約を済ませ、住宅の建築工事がスタートします。建売住宅や中古住宅、中古マンションならば、値引き交渉時に商品である住宅は完成していますが、注文住宅はそうではないのです。ハウスメーカーとしては、値引きの交渉を受けた後に契約をして、それから商品である住宅を作るのです。

 

言い方を変えれば、注文住宅はその予算に合わせて作ることも可能だと言えるのです。ハウスメーカーとしては値引きをしたのならばら、値引きをしたなりの予算で住宅を建築することも技術的には可能なのです。利益の確保は確実に行い、更なるコストカットを行うのです。値引きをしたなら、その金額に合わせて住宅を建てるのです。やり方は色々とあります。実際に私はこのような事で値引き分の回収を行っていました。

 

・施工費のコストカットを行うため、日頃は使うことのない工賃の安い業者に仕事を出します。大工工事や仕上げ工事はお客様の目に付く部分なので、基礎工事や内装下地工事など、完成してからでは見えない部分の施工全てを安い業者に任しました。

・今では様々な業種が外注できますが、現場監督も格安で外注することができます。しかし質はかなり落ちます。しかも現場に居る時間帯も非常に少ないのが実情です。その結果、目が行き届かないのでトラブルは多発します。しかし社員の現場監督を使うよりはかなり安くすむのも事実です。

・現場監督を外注にしなくても、自社の現場監督でもコストカットは可能です。通常は2〜3物件の掛け持ちは当たり前なのですが、場合によっては10物件近くを掛け持ちさせられる現場監督もいます。もうこうなれば、手がまわらないのも想像がつきます。もちろん現場に常駐とはならず、現場を行ったり来たり、現場で見かけることはほとんどありません。まともな現場管理はできないでしょう。

・ある程度の規模のハウスメーカーでは、建材のストックを多少なりと持っています。それらの在庫の建材を使いまわすのです。建材は腐ったりするものではないので、(たぶん)大丈夫でしょうが、新築を建てるのに使い回しは嫌なものです。

 

 


上記の内容はあくまでも大きな値引きを行った場合に、私が実際に行っていた内容です。常識範囲内で、ハウスメーカーに気持ちよく値引きをさせれば、このような事は必要ないのですが、度を越える値引き、大きな金額の値引きになると、どこのハウスメーカーでも十分に有り得る話です。上記のようなコストカットで留まれば良いのですが、これが行き過ぎると【手抜き工事】となってしまうのです。そして行き着くところは【欠陥工事】【欠陥住宅】になってしまう可能性も十分に孕んでいるのです。

 

これは個人的な見解ですが、

 

「度を越えた大きな金額の値引きは、欠陥住宅を誘発する」

 

と考えています。

 

ですから値引き交渉は「節度を持って」「常識範囲で」行ってください。

 

 

※タマホームでは「手抜き工事」や「欠陥工事」の類はないでしょうが、他の業者・住宅会社なら十分に考えられる話です。

2016.9.3 加筆

2017.8.1 加筆

2018.1.9 加筆

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