トヨタホームが車(ナビ)と連動の新しいHEMSを発表

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車と連動したHEMS トヨタホームが負けるわけにはいかない!!

トヨタホームのZERO 

トヨタホーム ナビ(車)と連動した新開発のHEMS発表

トヨタホーム 新型HEMSシステムを発表

(2016年3月24日 / R.Eport不動産情報より転載)

 

トヨタホーム(株)は、家と車の連携機能を付加して利便性を向上させた(株)デンソー開発の新型HEMSを、4月発売予定の戸建て商品から採用する。スタンダード仕様「HeMS」(8万400円、工事費別)と、それをベースに家庭のエネルギー管理機能を強化した高機能仕様「HeMS Pro」(27万5,600円、同)の2種類を提供する。

 

 両機種は、「T-Connect」(トヨタ自動車が提供するナビ通信システム)対応車載ナビと連携することにより、外出時にはナビ画面から玄関ドア電気錠を施錠することが可能。目的地を自宅に設定すると、操作画面が起動し、セントラル空調の電源や給湯器の湯はりも遠隔操作できる。

トヨタのスマートハウスはナビと連動 

 

 また、スマートフォンやタブレット端末から、日常生活の中でいつでも簡単に消費電力をチェックすることができ、「HeMS Pro」ではさらに、電力計測装置を搭載した分電盤と連携して部屋ごとに消費電力をチェックすることが可能。

トヨタホームの新しいHEMS 

 

 また、「HeMS Pro」独自の機能として、リチウム蓄電池との連携も可能。連携することにより、太陽光発電による電力や割安な深夜電力を、天気予報の翌日の
トヨタホームのリチュウム電池天候状況に応じて最適に自動制御し蓄電できるようになる。さらにPHV車・専用充電器と連携するとタイマー機能を用いて深夜時間帯に充電でき、ガソリン代も含めた光熱費を節約できる。

 

R.Eport不動産情報より転載

http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=46882

 

 

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ナビや車との連動はトヨタホームの使命

今回発表の新HEMSシステムは、もちろんですが、トヨタ自動車のグループ企業の協力のもとに開発されています。家庭用蓄電はデンソー。充電器は豊田自動織機が関わっています。このような車(ナビ)と、HEMSの連動はトヨタホームにとっては、ほかのハウスメーカーに追い越されてはいけない分野でしょう。今後開発が進めば機能が向上し、様々なことができるようになるでしょう。ちなみに、この開発にはトヨタ自動車グループ配下のミサワホームも参加しているようです。

 

 

※画像は全てトヨタホーム公式HPより引用

 

外国人が驚く!! トヨタホームの家づくり!!棟上げ!!

【日本の家作り(据え付け作業)Japan builds house in 1 day】

今回はトヨタホーム愛知様とのタイアップで、ユニットの据え付け現場を特別に撮影させ-ていただきました。本当に据え付けから屋根の防水工事まで、半日で作業が完了してしまいました。学生時代、朝に学校へ行き、帰ってきたら近所にいきなり家が建っていた時の事を思い出しましたが、ようやく納得しました。

 

 

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